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概要編集

きかんしゃトーマスの劇場版シリーズ。

公開された作品は、「トーマスのはじめて物語」を除きすべてオリジナルストーリーである。


当初は、ブリット・オールクロフトが本作の人気に乗じて本作をハリウッド進出させるために第1作となった「魔法の線路」を製作した。しかし結果として興行的に失敗し、その責任からブリット・オールクロフトが社長を退任し、会社がヒット・エンターテインメント社に買収される結果を招いた。

その後、ヒット社によって模型で2作品、CGで8作品の劇場版が製作され、公開された。


2016年、ヒット社の親会社であるmattelが子会社の再編を行い、ヒット社がマテル・クリエイションズに吸収されたため、以降トーマスシリーズの製作はマテル・クリエイションズが引き継ぐことになった。マテル・クリエイションズになってからは、2023年現在までに7作の劇場版が製作されている。

2023年(海外では2021年)公開の「めざせ!夢のチャンピオンカップ」からは、作品自体の2D化に伴い、2Dアニメーション映画として製作される。


実は2009年頃から実写映画としてThe Adventures of Thomasという作品が計画されていたが、公開年が延期された挙句いつの間にか立ち消えになった。

一覧編集

ブリット・オールクロフト社時代編集

番号タイトルゲスト出演
1魔法の線路渡辺満里奈尾崎紀世彦

ヒット・エンターテインメント社(模型期)編集

ヒット・エンターテインメント社(CG期)編集

マテル社(CG期)編集

マテル社(2D期)編集


その他編集

番号タイトルゲスト出演
The Adventures of Thomas

余談編集

  • 日本版の吹き替えにゲスト声優を起用している場合があるが、「ミスティアイランド レスキュー大作戦!!」以降のゲスト声優が担当したキャラクターの中には、テレビ本編に登場するキャラクターもいるのだが、その場合はテレビ版では別の声優を起用している。また、劇場作品をテレビ放送する場合も別の声優を起用している。近年、声優ではなく芸能人を採用する事に賛否両論の意見が聞かれるが、本作のゲスト起用は明らかに呼び込みの意味合いが強く、否定的な声が多い。
  • ディーゼル10の逆襲」でゲストとして登場した山里亮太は、2017年1月18日にTBSラジオで放送された『JUNK山里亮太の不毛な議論』で原作を崩壊させてしまう恐れからゲスト声優は嫌と言っていた事声優によるサンプルの方が自分の演技より上手かった事本作のファンが怒っているのを見て、そうなるよねと思った事アニメの声はやはり声優の方がやった方が良いと思った事本作のファンの逆鱗に触れてしまったことがトラウマである事を語っている。

関連タグ編集

きかんしゃトーマス ポンキッキ

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