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にこまき

にこまき

『ラブライブ!』に登場する矢澤にこと西木野真姫のカップリング。
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概要

アイドルへの人一倍の信念を持つにこと、真面目クール真姫は、まるで正反対の性格でありながら、素直になるのが苦手な似た者同士とも言える。
二次創作では、そんな不器用な2人がお互いを意識して距離をつめるような描写で描かれることが多い。

3年生のにこと1年生の真姫は学年が離れているにも関わらず、PVやドラマCDでの絡みが非常に多い。
初の映像媒体である、1stシングルの「僕らのLIVE君とのLIFE」での初登場シーンも2人一緒だった(被服室と思われる部屋でミシンを使うにこと、その脇で携帯をいじる真姫)。
主ににこが真姫に抱きついたりからかったりする場面がよく見られるが、真姫のほうもまんざらではなさそうである。
特に、4thシングルの「もぎゅっと“love”で接近中!」はバレンタインデーをテーマにした曲であるが、他のμ'sメンバーはファン(視聴者)にチョコレートを渡しているような演出になっているにも関わらず、真姫だけはにこにチョコを差し出している。

漫画版は、他のどの媒体よりも絡みが多い
にこは真姫を「マッキー」(もしくは「真姫ちゃん」)と呼び、積極的に世話を焼く先輩ぶりを発揮している。
抱きついたり一緒に行動したりは常で、「2人だけの秘密」を持ちμ'sへの加入も同時だった。にこまきファンは必見。

アニメ版第1期ではあまり目立った絡みは見られない(メイド喫茶で相席した際に勝手にことりから「例のストロー」を渡されてドン引きしている描写があるほど)が、ED「きっと青春が聞こえる」サビ部分の映像で、ピアノを弾いている真姫を除いた8人のうち、にこ以外の7人は正面(カメラ側)を向いているのに対し、真姫に一番近い位置にいるにこだけが完全にカメラに背(ほぼ尻)を向けピアノに手をついて真姫を眺めていた。
第2期からは絡みが増えており、1話では冒頭のミュージカルで一緒ににっこにっこにーしていたり、2話では2人で焼き芋を半分こしながら話していたり、4話ではに似た者同士だとからかわれていたり、11話ではμ's解散に涙ぐんで反対するにこに、真姫が「にこちゃんたちのいないμ'sなんて嫌なの、私が嫌なの!!」と泣きながら説得していたりと、ストーリーが進むにつれて距離を縮めている。



また、2人のデュエット曲も存在する。
『ずるいよMagnetic today』


素直になれないツンデレ同士の恋を歌った曲であるが、途中の掛け合いは

真姫「なんでいつもこっち見てるの?」
にこ「そっちこそ見てるでしょ」
真姫「そっちが見るから見るんだってば」
にこ「ほら、やっぱり見てるじゃない!」

と、まるで普段の2人のよう。
この曲で2人はS極とN極のように正反対だが、不思議と惹かれあう磁石に喩えられている。

磁力がずるい!



余談となるが、絢瀬絵里を加えるとBiBiに、東條希を加えるとDancing stars on me!の魔女組になる。

関連イラスト

Naples
Mermaid festa vol.1


にこさんまきさん
にっこにっこにー☆


もぎゅっと“love”で接近中!
ラブライブ詰め合わせ11



余談

「やざわ」と「にしきの」のカップリングであるからか、2人を矢沢永吉錦野旦に置き換えた作品も存在している。

にこまき


「あんた、アイドル好きかい?」

また、このカップリングの二次創作からの作品があろうことか2016年秋、第4回ハヤカワSFコンテスト特別賞を受賞している。SF作家・草野原々(節足原々)氏著の、原題『最後にして最初の矢澤』がそれ(受賞作は「矢澤」→「アイドル」に差し替えられている)。
同作はアマゾンのkindleストアにて発売中。なるべくネタバレを避けるため具体的なことは伏せるが、全体的に色々な意味でグロ描写が多いので耐性のない方はご注意を。

関連タグ

ラブライブ! μ's 矢澤にこ 西木野真姫 にこ真姫 まきにこ
カップリング 百合 歳の差 身長差
ずるいよMagnetic_today

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