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概要編集

てんとう虫コミックス8巻に収録のストーリー。


あらすじ編集

大人気の女性アイドルの丸井マリがのび太の街に撮影にやってきた。しかし、彼女が行方不明になってしまった。帰ろうとするドラえもん達だが、土管の中で隠れていた彼女と出会った。

野比家に招待して事情を聞くと、ハードスケジュールに疲れて逃げ出したという。彼女のためにのび太はトッカエ・バーで体を入れ替えてピンチヒッターで芸能活動を始めた。


しかし想像以上に過酷な仕事であるアイドルがのび太に務まるはずもなく、歌番組で歌えば「いつからそんな音痴になったざます!」と突っ込まれ、次の仕事に向かう頃にはすっかり音を上げたのび太の元にはドラえもんの姿が。マネージャーであるマリの母親にタヌキと勘違いされながらもドラえもんはマリ(のび太)とマリの母にトッカエ・バーを使用。今度はマリの母の体にのび太が入り、マリの体に母が入るというややこしい事態に。


アイドル業務はマリの体に入った母に任せ、ドラえもんとマリの母(のび太)は帰宅。のび太(マリ)と共に夕食を食べていく。


最後は娘の体に入ったことで今までどれだけ無理なハードスケジュールを組ませていたのかを反省したまらず仕事を抜け出してきたマリ(マリの母)が「ママをゆるしてちょうだい!」とマリに謝罪。仲直りした親子をのび太とドラえもんは見送るのだった。


「もうあんなむりはさせないざます。」

「よかったねえマリちゃん。」


アニメ版では編集

大山版、わさドラ版それぞれ1回ずつアニメ化されている。

大山版編集

1980年放送。こちらは概ね原作通りだが、マリちゃんのデザインが原作からだいぶ異なっている。マリのCVはドラミ役のよこざわけい子氏、マリの母のCVは黒須薫氏が担当。

わさドラ版編集

2016年放送。こちらではマリちゃんのデザインが原作に近くなり、髪色が金髪になり顔つきも全体的に幼くなった。

そして時代の流れに反映したのかドラえもんのドルヲタぶりが原作以上にパワーアップ。具体的には

  • 押し入れの中にマリちゃんのブロマイドがびっしり貼ってある
  • 法被とハチマキを付けてマリちゃんのテレビ番組を見ながらノリノリで踊る
  • のび太にマリちゃんを貶された途端に「許さんっ!!愛しのマリちゃんを悪く言うなーっ!」と激怒してのび太に掴み掛かる
  • マリちゃんを野比家に招いた際には恥ずかしがるのはドラえもん1人だけでのび太は平常運転な態度に。
  • マリちゃんの好きな食べ物から趣味と言った情報をスラスラ言える

など。…彼女であるミィちゃんが見たら完全にドン引きするレベルである。

大きな相違点としてはマリと入れ替わったのび太はインタビューの時点でボロを出しまくってしまい、「君には任せてられない」という理由で途中からはドラえもんがマリと入れ替わりアイドル業をこなしているが歌に関しては原作ののび太同様音痴だった。このためのび太は殆ど仕事はしていない。他にもサイン&握手会、ラジオ番組収録、グラビア撮影、スタジアムでのゲストピッチャーと言ったアイドルの仕事の場面が追加され、マリのスケジュールがその日だけでも深夜2時まで組まれていたことも明らかになっている。

最後は原作同様マリちゃん達と別れた後で、ドラえもんがマリちゃんからのサインの貰い忘れと握手のし忘れに気づいて落胆するオチになっている。


マリのCVは野中藍氏、マリの母のCVは沢海陽子氏が担当。


関連タグ編集

ドラえもん ドラえもんのエピソード一覧

入れ替わり アイドル

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