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アパロイド

あぱろいど

アパロイドとは、3Dシューティングゲーム『スターフォックスアサルト』の登場キャラクター。
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概要

スターフォックスアサルトの主な敵となる存在で、ライラット系外の宇宙から襲来した機械生命体の一族。
全体的に金属や機械で身体が構成された昆虫のような姿をしており、六角形をシンボルにしている。地上を歩いて突進してくるものや、空を飛んでビームを撃ってくるものなど、数多くの種類が存在する。

身体は金属の肉体部位と、アパロイドの中枢器官や遺伝子に相当する情報媒体の「コアメモリ」という部位からなる。
本拠地であるアパロイド本星(元々自然に存在していた星を侵食したものか、自らで作り上げたものかは不明)が存在し、全個体の頂点に君臨する母体『アパロイドマザー』はそこでアパロイドを産み出し、敵のいる場所に転送する。


共通して他の知的生命体や機械に『侵食・融合』する能力を持っており、アパロイド化して自分たちの仲間にし、勢力を増していく性質を持つ。
本編でピグマが融合した際は快楽を訴えていたものの、その後の彼の言動及び姿が原型を留めない無機質なものに変わっていた事から、その実態は相手を取り込み支配する暴力的な吸収と言える。
事実マザー自身も、ライラット系への侵攻および最終的な侵攻目的は、宇宙の全てをアパロイドと融合させて絶対的な存在へと進化していくことであった旨を語っている。

そうしてアパロイドに完全に侵された生命体は意思もアパロイドの一部となってしまい、機械においても破壊するしか解放する術がない。
更に生物に関しては融合しなくとも人格をトレースできるようで、マザーは融合を済ませていないペッピー・ヘアナウス64ペパー将軍、果てにはジェームズ・マクラウドの人格までも露わにした。

多彩な種類が存在し、作中では無数の軍団が襲撃して来るが、実は個体間の意識や生命体などから取り込んだ記憶などは全てマザーを中心に共有されており、アポトーシス(自滅因子)まで備えている為、事実上「無数にいるようで実際は一つの巨大な個体であり、個々のアパロイドはその個体を構成する細胞に過ぎない」と言うことができる。

それ故にマザーが倒れれば一蓮托生な存在で、フォックスも"彼女"のことを「巨大な一人」と称し、同時に「意志は喰らうものではなく、受け継いでいくもの」とも述べていた。

出現パターン

純粋なアパロイドとして登場
※ただし何らかの機械を取り込んでいる可能性もあるため、融合なしでも活動できるかは不明。

  • ゼグダリア=ステージ1ボス
  • ダイバガント=ステージ2ボス
  • レゾード、メガイダ、デグラム=ステージ8のミサイル スマブラWIiUでもやくものとして登場する。

別の機械、または人物に侵食したもの
一番トラウマ物のパターン。
  • バイドラーズ=ステージ4にて、ピグマの手で変化した気象コントロールセンターの一部
  • ルイン=気象コントロールセンターの警備ロボ
  • ピグマ=基地の一部と融合したピグマ。
  • エアフォース・バウ(ペパー将軍=侵食された将軍専用機とペパー将軍の変わり果てた姿。ただし将軍本人は完全に侵食されていなかったためか、ピグマと違い生還した)

関連タグ

スターフォックスアサルト

集合精神……他作品の似たような存在はこちらを参照。
メトロイドメタロイドウツロイド……名前が似ているが別物。

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