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アパロイド

あぱろいど

アパロイドとは、3Dシューティングゲーム『スターフォックスアサルト』の登場キャラクター。
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概要

スターフォックスアサルトに登場する雑魚敵&ボス達の総称(アンドリューを除く)。

本拠地『アパロイド母星』からライラット系に侵略して来た機械生命体
昆虫型をしている者が多く、金属の体と心臓部にあたる情報媒体『コアメモリ』で構成されている。

一部では、アンドルフの作り上げたバイオウェポンではないかとする見方もある。
根拠としてはたった一体のアパロイドによって艦隊一個師団が壊滅させられたのが17年前、そしてアンドルフがバイオウェポンを用いコーネリアを絶滅の危機に追い込んだのは少なくとも14年以上前(初代スターフォックスが調査に来たのがクーデターから5年後でその数年後アンドルフが倒されそれから更に9年後が本作)の事である。
そして生き残りが組織を組み本作に至ったという見方もあるが真相は不明。

能力・生態など

他の機械や生物を取り込んで『融合』し、力を増していく能力を持つ。人間に侵食した場合には例外はあるが、被害者の意識を支配下における。
本編でピグマが融合した際は快楽を訴えていたものの、その後の彼の言動及び姿が原型を留めない無機質なものに変わっていた事から、その実態は相手を取り込み支配する暴力的な吸収と言える(ちなみにピグマ自身は次作へと生き延びた)。

多彩な種類が存在し、ワープゾーン『オービタルゲート周域』では無数の軍団が襲撃して来るが、実はその精神は一つのみであり、母星に存在する『アパロイドマザー』が全てのアパロイドを操作・人格を共有している。
それ故にマザーが倒れれば一蓮托生な存在で、事実上は一個体の巨大な生物と変わらない。

生物に関しては融合しなくとも人格をトレースできるようで、マザーは融合を済ませていないペッピー・ヘアナウス64ペパー将軍、果てにはジェームズ・マクラウドの人格までも露わにした。
マザー『本人』の台詞によると、その目的は宇宙の万物を自分自身に変える事である模様。

出現パターン

純粋なアパロイドとして登場
※ただし何らかの機械を取り込んでいる可能性もあるため、融合なしでも活動できるかは不明。

  • ゼグダリア=ステージ1ボス
  • ダイバガント=ステージ2ボス
  • レゾード、メガイダ、デグラム=ステージ8のミサイル スマブラWIiUでもやくものとして登場する。

別の機械、または人物に侵食したパターン
一番トラウマ物のパターン。スリッピーの調べた結果によると、ほかの機械でも自分の一部にしてしまう。
  • バイドラーズ=ステージ4にて、ピグマの手で変化した気象コントロールセンターの一部
  • ルイン=気象コントロールセンターの警備ロボ
  • ピグマ=基地の一部と融合したピグマ。詳しくは上記に
  • エアフォース・バウ(ペパー将軍=侵食された将軍専用機とペパー将軍の変わり果てた姿。ただし将軍本人は完全に侵食されていなかったためか、ピグマと違い生還した)

関連タグ

スターフォックス
スターフォックスアサルト

他作品の似たような存在

要検証

字が似てるが別物

メトロイド メタロイド

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