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アリオラムス

ありおらむす

白亜紀後期のアジアに棲息していたティラノサウルスの仲間。

名前は「(進化の)別の系統」と言う意味。これは本種が他のティラノサウルス類とはかけ離れた進化の末に誕生したと考えられた事に拠る命名である。
全長は6mほど、ティラノサウルス類としては小型。アリオラムス独自の特徴として、顔つきが他のティラノサウルス類よりも細長い事(種としての特徴だったかも知れないが、見つかった化石が十分に成長していない亜成体だった可能性もゼロでは無い)、鼻先に5つほど並んだ小さな骨の突起が存在する事が挙げられる。体つきも他のティラノサウルス類と比べると幾分華奢であった。

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