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カリーナ・ゾディアーツ

かりーなぞでぃあーつ

カリーナ・ゾディアーツとは、小説『仮面ライダーフォーゼ~天・高・卒・業』に登場するオリジナルゾディアーツの1体にして、アルゴ・ゾディアーツの胴体部分を司るゾディアーツの名称である。
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この記事には「小説仮面ライダーフォーゼ~天・高・卒・業~」のネタバレが含まれます、閲覧にはご注意ください。






















概要

仮面ライダーフォーゼの公式外伝小説『~天・高・卒・業~』に登場。

天ノ川学園高校の(おそらく)バットボーイに属する金髪ピアスヘビのように二又になった、いかにもその道の人的な外見の美容師志望の女学生・坂本遼子がツバサから与えられたカリーナスイッチを押して変身したゾディアーツにして、アルゴ・ゾディアーツを構成する特殊なゾディアーツの1体。

自分の家の隣に住んでいた幼馴染の穂積聖瑠に何とはなしに好意を抱いていたが、ある生徒の余計な一言によって関係が疎遠になってしまった事が切っ掛けで心の奥底に怒りがくすぶっていた所をツバサに付け込まれ、天高のプロムを滅茶苦茶にして生徒たちを皆殺しにしようと画策。

同志となった他のメンバーたちと共に計画を実行しようとするが、最後はフォーゼの前に敗れ去り、更に彼の提案で宇宙空間へと連れていかれた際に観た地球の美しい姿に心打たれ更生。
自らの意思で『ライダー超銀河フィニッシュ』を受け消滅した。

外観

竜骨座がモチーフだが、小説の説明によると巨大なムカデのような外観をしており、上記にある通りアルゴ・ゾディアーツの胴体部分を司っている為、その体は山のような超巨大サイズを誇っている。

なお、ピクシス・ゾディアーツ同様、体のどこかにアルゴ座を構成することを示すドクロのマークが存在すると思われるが、詳細は不明。

能力

アルゴ・ゾディアーツの胴体部分を構成するだけに巨体を有しており、それに見合ったパワーを兼ね備えている。

主な戦力は、に収納された先端の鋭い肋骨(アルゴ・ゾディアーツのオール部分)を展開して対象を挟み込んで叩き潰すキン肉マンジャンクマンの必殺技『ジャンククラッシュ』のような戦法を得意としており、鋼鉄をもただの鉄塊に化すほどの威力を秘めている。

アルゴ・ゾディアーツになった際は、甲板に相当する部分からランダムにこれを出現さ、敵を刺し貫くことが可能。

また、硬い外骨格に覆われているらしく、ちょっとやそっとの攻撃なら簡単に弾き返すことが可能である。

関連項目

ゾディアーツ プッピス・ゾディアーツ ヴェラ・ゾディアーツ ピクシス・ゾディアーツ アルゴ・ゾディアーツ 小説仮面ライダーフォーゼ~天・高・卒・業~ 仮面ライダーフォーゼ

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