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プッピス・ゾディアーツ

ぷっぴすぞでぃあーつ

ピップス・ゾディアーツとは、小説『仮面ライダーフォーゼ~天・高・卒・業~』に登場するオリジナルゾディアーツの1体にして、アルゴ・ゾディアーツを構成するソディアーツの名称である。
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この記事には「小説仮面ライダーフォーゼ~天・高・卒・業~」のネタバレが含まれます、閲覧にはご注意ください。


























概要

仮面ライダーフォーゼの公式外伝小説『~天・高・卒・業~』に登場するアルゴ・ゾディアーツを構成する特殊なゾディアーツの1体。

スイッチャーは内気な性格の為に他人からの要求をなかなか断ることが出来ない分厚い眼鏡が特徴的な女学生・平良すみえ(ちなみに成金で、の事を自分たちを着飾る道具としか思っていないらしい)。

金持ちであるにも拘らず自身の外見が貧相な上にそのギャップの差から来る周囲の自身を見る眼にコンプレックスを感じ、自身が持てない自分に対する不満をツバサに付け込まれて、ツバサと彼(?)が集めた同志たちと共にプロムを滅茶苦茶にして生徒たちを皆殺しにするという恐ろしい計画に加担することとなった。

しかし計画はフォーゼたちによって阻止され敗北。
その後、彼の提案で宇宙空間へと連れていかれた際に観た地球の美しい姿に心打たれ更生し、最後は『ライダー超銀河フィニッシュ』を受け消滅した。

外観

艫座がモチーフである為、上半身がギリシャ彫刻の様な壮麗な女神像の様になっているが、下半身はイソギンチャクの様な触手で構成されたグロテスクな容姿をしている。

これは元々アルゴ座の船首部分を司っていた頃の名残だと推測され、恐らくこの触手部分を他のゾディアーツ(カリーナヴェラピクシス・ゾディアーツ)に融合させてアルゴ・ゾディアーツへと合体させることが出来ると思われる。

それ故なのかアルゴ・ゾディアーツになった際の要となっているらしく、アルゴ・ゾディアーツの弱点となっている為、下記に記す能力と併用して司令塔の役割りを担ってるのと同時に、直ぐ下に配置されているピクシス・ゾディアーツの物体の位置を操作できる能力で身を守っているようだ。

なお、ピクシス・ゾディアーツ同様、のどこかにアルゴ座を構成することを示すドクロのマークが存在すると思われるが、詳細は不明。

能力

体の下部から生えた無数の触手を硬質化させて貫く戦法を得意とする。
また、この部分をミサイルのように飛ばして攻撃する生体ミサイル『触手ミサイル』という名の技を持つ。

また、ピップスの最大の特徴にして最大の能力は、備え付けら出た小さな小に意識を集中させ付ことで、小窓を通して10秒先の未来を見通すことが出来る能力(ジョジョキング・クリムゾンの能力の1つであるエピタフのような物)であり、この能力を最大限に生かすことにより、他のゾディアーツに指示を出して戦いを有利に推し進めることが出来るいわば司令塔の様な存在。

チートじみた能力だが、相手が先視した未来より早く動いて攻撃されると全く対応することが出来ずに一方的にボコられてしまうという弱点も持っている。

関連項目

ゾディアーツ アルゴ・ゾディアーツ カリーナ・ゾディアーツ ヴェラ・ゾディアーツ ピクシス・ゾディアーツ アルゴダスタード 小説仮面ライダーフォーゼ~天・高・卒・業~ 仮面ライダーフォーゼ
キング・クリムゾン→似たような能力を持っている関連で。

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