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ガトリン

がとりん

ガトリンとは、週刊少年ジャンプで連載中の漫画『ワールドトリガー』の登場人物。
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予定通りだ 10分で終わらせるぞ

プロフィール

年齢35歳
出身ガロプラ
身長189cm
トリガー処刑者(パシリッサ)
好きなもの家族・魚の串焼き・鹿肉のシチュー
CV江川央夫

概要

近界最大級の軍事国家アフトクラトルの属国の一つであるガロプラの軍人で、玄界遠征部隊隊長。
屈強な体格と髭まで繋がったもみあげ、そして額の大きな傷が特徴的な男性。

故郷に妻と8歳の息子がいる。

名前の由来は、キテレツ大百科トンガリ

人物像・活躍

冷静沈着な性格で、想定外の事態にも落ち着いて対応する。また、物事の裏を見抜く明晰な頭脳も持ち、遠征部隊の隊長に選ばれるほどの実績をもつ叩き上げ。
その戦闘能力は天羽に「忍田さんに色が似ている(=実力が近い)」と言わしめるほど。

アフトクラトルからもう一つの属国であるロドクルーンと合同で玄界の「足止め」をするよう指令を受け、これをアフトクラトルが玄界の目をガロプラに向けさせるためのものと見抜いた上で、なるべく恨みを買わない作戦としてボーダーの遠征艇を破壊する作戦を立案・実行する。

ロドクルーンから提供された集団戦闘用トリオン兵「アイドラ」を大量に放ち、その群れに紛れてラタリコフウェン・ソーと共にボーダー基地に侵入。最短経路で遠征艇の元へ向かうが、風刃を装備したに遭遇。攻撃はシールドで防ぎ逃げ切るが、ここで彼に遭遇したことで行動を予知されてしまう。その後、追撃にやってきた那須隊の二人をウェンに食い止めさせ、ラタリコフと遠征艇が格納されているドックまで到達。遠征艇を防衛する太刀川風間小南村上と交戦。
最終的に迅の予知やアウェーの不利があったとはいえ、2対4の人数差で善戦するも敗北。新型の脱出用トリガーで帰還し、任務を果たすため次の作戦を考える。

処刑者(バシリッサ)

ガトリンが使用する、先端に鋭いブレードが取り付けられた4本のアームを背中から生やすトリガー。その見た目について小南からは「レイジさんの全武装(フルアームズ)みたい」と言われている。
このアームは非常に頑丈であり、黒トリガー級の威力がなければ破壊することは困難を極める。遠征艇を巡る攻防では、太刀川が旋空弧月で傷を付けた箇所に小南が接続状態の双月(自由落下による加速込)を正確に打ち込んでようやく一本折ることが出来た(これにはガトリンも驚きを隠せないでいた)。
また、アームをシールドのように変形させることが可能。

これ以外にも高威力の大砲型トリガーやトリオン体の外見を変えるトリガー、更にボーダーのベイルアウトを模した新型の脱出トリガーを備えている。
大砲型トリガーはエネルギーの充填に時間がかかるため連射が利かず、また発射の際の反動も大きいため処刑者のアームを固定脚にする必要がある。作中では風間に切り落とされた左腕に直接接続する形で使用している。

パラメーター

トリオン攻撃防御・援護機動技術射程指揮特殊戦術トータル
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関連タグ

ワールドトリガー 近界民
ガロプラ コスケロ ウェン・ソー レギンデッツ ラタリコフ ヨミ
アフトクラトル

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