ガラガラ星人
がらがらせいじん
第43話『ウルトラの星から飛んで来た女戦士』
ガルタン大王配下の宇宙人。
元々彼らは一箇所に定住することなく居住する場所を一定の間隔ごとに変えて暮らす遊牧生活を行う種族であったのだが、個々の戦闘能力は低く侵略行為には向かないことをよく理解しており、その為自ら大王の支配下に収まって共に全宇宙の制覇を夢見ている危険な戦闘民族であるとされる。また、その名前どおりに体からガラガラヘビのような音を出すという特徴がある。
先にも述べた通り、個人個人の戦闘能力が低いため、常に集団で行動することを重視し、短剣や槍などで武装している他、地球人への擬態能力なども持つ。
ウルトラシリーズには珍しい戦闘員的ポジションの宇宙人である。間抜けな部分もあり、ユリアンが友好の証としてUGMの城野エミ隊員に渡した『ブライトブレスレット』を身に着けていたというだけで彼女をユリアンと誤解して拉致してしまったり、猛と涼子(ユリアンの地球上での姿)、イケダ隊員を大多数で襲撃したのにもかかわらず、あっさり撃退されるなど、あまり目立った活躍は劇中では見られなかった…。
たたしウルトラシリーズの中ではナックル星人・シルバーブルーメに続いてレギュラーを殺害した3番目の敵で、猛目掛けて槍を投げつけてそれをかばったエミを死なせている。
最終的にはガルタン大王の地球での拠点であるアジトの爆発に巻き込まれ、全員爆死した。
ウルトラマン超闘士激伝新章では、ガルタン大王の取り巻きとして複数体登場。
ユリアンに蹴飛ばされたりしているので40m級のサイズに巨大化していると思われる。
ウルトラ忍法帖では悪の武闘家集団・荒神流の刺客「呀喇呀囉」として最初に登場した。朧党の忍獣でダイナへの刺客として送り込まれた瑪咜盛駕を貫手龍爪で返り討ちにして殺害。その帰りにすれ違ったマンとも交戦し、ダイナに荒神流が極意書を取り返しに来た事を伝えるよう告げて撤退した。翌日ダイナの道場を訪れ、刺客の扮装を解いて正体を現しダイナと戦う。貫手龍爪でダイナの脇に傷を負わせるが、逆に捕まり腕絡み玉砕で片腕をへし折られてしまう。最期は両手突き虎咆で倒されたが、それは荒神流との長い戦いの序章に過ぎなかった。
マスクはファンタス星人の改造。
コメント
スレッド
pixivに投稿されたイラスト
すべて見るpixivに投稿された小説
すべて見る
『ウルトラ怪獣大百科』書き起こし第225回「ガルタン大王」解説ナレーション書き起こし
(本編→https://www.youtube.com/watch?v=WL41mDZ7C3A)725文字pixiv小説作品
新・スパロボ風戦闘前会話vs侵略星人ガルタン大王&遊牧星人ガラガラ星人(ウルトラマン80)
第43話「ウルトラの星から飛んで来た女戦士」より。 今回はウルトラマン80から、ウルトラの国に攻め込んだ大王とその手下たちです。ユリアン初登場の回なんですが、どうもこいつ今一間抜けな部分があるというか。見た目はいかにも悪の大王っぽくはあるんですが。4,340文字pixiv小説作品









