データ
全高:50.0m(肩上まで57.1m)
全幅:62.0m
胸厚:37.3m
重量:3150t
スピード:400km/h
出力:1575万馬力
合体する騎士竜:キシリュウオースリーナイツ(ティラミーゴ、トリケーン、アンキローゼ)、タイガランス、ミルニードル
概要
キシリュウオースリーナイツにタイガランスとミルニードルが合体した形態。第6話で初登場。
軽装形態のスリーナイツに対し、中型の騎士竜のパーツから構成される大型の武器を身に付けた重武装形態。全身に配された騎士竜の部位がそのまま武器となり、あらゆる体勢から流れるように攻撃を仕掛けることができる。その分敏捷性が下がっているらしく近距離戦では強い半面、機動力を活かして戦う相手とは若干相性が悪い。
ティラミーゴ以外の騎士竜には余剰パーツが発生しているがこれは他の形態の扱い易い面をチョイスし、武装を最適化したことによる物とも考えられる。
技
- ティラノバースト
ナイトシールドのティラミーゴの口から炎を放つ。
- トリケーンカッター
- タイガースラッシュ
- アンキローゼショット
- ミルニードルアタック
- ファイブナイツアルティメットスラッシュ
- キシリュウオーファイナルキャノン
- ファイブナイツドロップストライク
- ファイブナイツインフィニティブレイク
形成シーンをよく見ると、ミルニードルの足部分(ナイトメイス)を付けたタイガランスの胴体とトリケーン・アンキローゼの後部分を縦に繋げて軸パーツとし、それへ残りのパーツを肉付けしてテイルウィップを刀身とした大剣へと再構成している。
余剰パーツが出る合体形態の多いキシリュウオーだが、それへのフォローを公式が行ったと言える技。玩具版でも再現可能で、ミニプラ版ではボーナスパーツのジョイントで接続部を補強して強度を確保できるため、ブンドドもやり易い。
派生形態
キシリュウオーファイブナイツブルー
全高:50.0m(肩上まで57.1m)
全幅:62.0m
胸厚:37.3m
重量:3150t
スピード:400km/h
出力:1575万馬力
頭部をブルーリュウソウルに換装、右腕をキシリュウオートリケーンの物へ変更して右肩にトリケーンの後部分を追加(同時に左肩のキャノン砲が外れる)。更に両膝横へはナイトブースターを装着している。
両足のナイトブースターで加速を付けてから右腕のナイトソードで刺突する戦法が得意と思われるが、戦った相手がかなり強く終始押され気味だった。必殺技も披露していない。
キシリュウオーファイブナイツブラック
全高:50.0m(肩上まで57.1m)
全幅:62.0m
胸厚:37.3m
重量:3150t
スピード:400km/h
出力:1575万馬力
第42話で初登場。
頭部をブラックリュウソウルに換装、両腕をスリーナイツ、両肩はキシリュウオーミルニードルの物へ変更。両膝横へはナイトブースターを装着する。
全身の武装をフル活用して攻め立てる苛烈かつテクニカルな戦法を得意としている。
技
- タイガーブーメラン
頭部後ろのウィング(タイガランスの尻尾)を射出する。
- トリケーンカッター
- アンキローゼハンマー
- ミルニードルアタック
- ファイブナイツブラックアルティメットスラッシュ
共闘したキシリュウネプチューンが放った『キシリュウネプチューントルネードストライク』と合体させ、交差状の斬撃へ変化させた。
ゲーム作品
スーパー戦隊レジェンドウォーズではリュウソウレッドのレジェンドカード、リュウソウレッド コスモソウルとノブレスリュウソウレッドのビクトリーカードのスーパースキルで登場。いずれもナイトランス→ナイトシールドの順に攻撃した後、ゲームオリジナル技である胸部と両肩からの同時光線ファイブナイツフルバーストを繰り出す。
ビクトリー版コスモソウルのほうはリュウソウジャー6人の同時ディーノスラッシュの後に使用。ビクトリー版ノブレスのほうはリュウソウブルー、リュウソウピンク、リュウソウグリーン、リュウソウブラックの4人が同時に1段目のディーノスラッシュを放った後、リュウソウゴールドが2段目のディーノスラッシュを放ち、ノブレスリュウソウレッドが3段目のディーノスラッシュを放った後に使用。
関連タグ
騎士竜戦隊リュウソウジャー リュウソウジャー
騎士竜 ナイトロボ
キシリュウオー キシリュウオースリーナイツ
歴代1号ロボ
ルパンカイザー/パトカイザー←キシリュウオーファイブナイツ/キシリュウオー→キラメイジン