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クジラックス

くじらっくす

クジラックスとは、日本のエロ漫画家。
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概要

1985年12月9日生まれ。埼玉県在住。
2008年3月、「烏賊川ホゑル」名義で『ヤングサンデー』(小学館)に応募した『お守りはカッター。』が佳作に選ばれるが、同年7月に休刊となる。
その後、活動をエロ漫画へ移行。茜新社での読みきり短編や、『ビタマン』(竹書房)での読者コーナーカットを手がける。

非常に寡作で、新作は読みきりが年に1~3本程度。
pixivのプロフィールによると、普段は漫画家アシスタントをしている。
2012年6月には、原稿に集中できないという理由で自宅のインターネットを解約した。
同年11月に初単行本「ろりとぼくらの。」を刊行。

その後も同名サークル同人誌「がいがぁかうんたぁ」等を刊行している。

デマ事件

2017年6月、「がいがぁかうんたぁ」を読んだ変質者が、作中悪役の手口を模倣して児童にわいせつ行為を働く。犯人は本作を違法アップロードサイトで閲覧するなど作者のファンですらなかったが、手口をそのまま模倣という異様さから、クジラックス当人も埼玉県警の訪問を受けることとなった(ただし本人はあくまで穏やかな話し合いであったことを強調している 参照)。
この時警察は、犯罪者に巻き込まれないよう注釈文を入れて自衛するよう提案。クジラックスは、言われずとも犯罪物を描くのに飽きており、模倣事件に不快感を覚えたことで益々犯罪物を描く気が失せていることを述べた。「警察が訪れた」という目を引く事態に反し、実際は変わった遣り取りは行われず、事実上何も起こらなかったと言える。

ところが、この一幕を毎日新聞等が「警察が漫画家に異例の申し入れ、作者も少女が被害に遭う漫画は今後描かないと了承」と報道(参照)したため、さも警察が不当弾圧を行い、クジラックスがそれに屈したかのような誤解が発生。たちまち風評は大手アフィブログやツイッターに拡散され、警察への激怒と作者への疑問の声で溢れかえった(参照)。
後日、事態を重く見たクジラックス本人が事実は報道と異なることを告白。自民党の小野田きみ議員も独自に警察に聞き取りを行い、表現弾圧等行われていないことが明らかとなった(参照)。
なお、クジラックスファンに誤報を咎められた毎日新聞は「他社が無視した情報を当社だけが取り上げたのに、なぜマスゴミ呼ばわりされるのか」と激怒しており(参照)、後味の悪い結末となった。

作品一覧

『お守りはカッター』2008年 - 「烏賊川ホゑル」名義/『ヤングサンデー』佳作
『まなでし!』2008年 - 『COMIC RiN』10月号
読者コーナーカット - 『月刊ビタマン』2008年1月号-12月号
『さよなら姦田先生』2009年 - 『COMIC LO』4月号
らぶいずぶらいんど』2009年 - 『COMIC LO』7月号
がんばれ便所飯くん』2009年 - 『COMIC LO』12月号
『学祭ぬけて』2010年 - 『COMIC LO』11月号
『ろりともだち』2011年 - 『COMIC LO』8月号
『JSえっち講座 女児ルーム編』2012年 - 『COMIC LO』2月号
『ロリ裁判と賢者の石』2012年 - 『COMIC LO』9月号
『凛としてしゃぶれ』2013年 - 『COMIC LO』11月号
歌い手のバラッド2016年 - 『COMIC LO』不定期連載

関連タグ

漫画家 エロ漫画家 ロリ

関連イラスト

ろりとぼくらの。
電車の中の天使



外部リンク

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