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ゴドリック・グリフィンドール

ごどりっくぐりふぃんどーる

Godric Gryffindorとは、『ハリー・ポッター』シリーズの登場人物。
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「西の荒野」出身。
当時最も実力有る魔法使い、ヘルガ・ハッフルパフロウェナ・レイブンクローサラザール・スリザリンと共にホグワーツ魔法魔術学校を創設した。

人物

故人であり、断片的にしかその詳細は語られていない。
寮の傾向を考慮すると、勇猛果敢で騎士道を重んじる人物だったようである。
蛙チョコレートのカードによると、赤毛らしい。寮分けに使われている組み分け帽子は元は彼の所持品である。

スリザリンには断琴の交わりを結ぶ程の友情を持っていた。
しかしスリザリンの行き過ぎた純血主義思想から徐々に不和が生じる。
最終的にはスリザリンと決闘を行い、ハッフルパフとレイブンクローがグリフィンドールを支持したこともありスリザリンと完全に離別してしまった。

マグルに対する差別意識は無かったが、純血主義者と闇の魔術に傾倒する者については差別意識があった模様。

グリフィンドールの剣


ホグワーツに危機が訪れる時、真のグリフィンドール生が組み分け帽子から引き抜くことができると言われている白銀の剣。作中ではハリー・ポッターネビル・ロングボトムが引き抜く事ができた。
小鬼の王によって作られ、より強くなるものを吸収する力がある。作中ではハリーがグリフィンドールの剣でバジリスクを倒した事で、バジリスクの毒を吸収。以降バジリスクの毒を持つようになり、ヴォルデモートの分霊箱を壊すことのできる数少ない武器となる。

グリフィンドールたちの時代は、まだ魔法界とマグル界が交流のあった時代であり、決闘でマグルを相手に杖を使うのはフェアではないとして、杖と共に剣を持つ魔法使いが多くいた。グリフィンドールもまた剣の達人であり、当時の小鬼の王に依頼し「グリフィンドールの剣」を製作してもらった。
しかし、小鬼の王はその出来栄えの良さに自分のものにしたくなり、部下たちに奪われたと言いグリフィンドールのもとへ差し向けるが、逆に部下たちは魔法にかけられて帰還しグリフィンドールから脅される。グリフィンドールの怒りを怖れた小鬼の王は以降手を出すことはしなかったが、死ぬ間際まで腹に据えていたらしく、以降小鬼たちの間で「グリフィンドールの剣は小鬼の王から奪われたもの」という伝承が広まった。

特殊な形で隠されていた為、4人の創設者の所持品の中で唯一ヴォルデモートの分霊箱化を逃れた。

備考

後に出身地である「西の荒野」は「ゴドリックの谷」と呼ばれるようになった
ジェームズ・ポッター、リリー・ポッターの他、ダンブルドアの家族も一時期ここで暮らしていた。
現在はハリー・ポッターを狙ったヴォルデモート卿の襲撃によって廃墟と化している。
未だにヴォルデモートの爪痕の残る悲しい村である。

関連タグ

ハリポタ ホグワーツ魔法魔術学校 創設者 サラザール・スリザリン ヘルガ・ハッフルパフ ロウェナ・レイブンクロー 組み分け帽子

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