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ネビル・ロングボトム

ねびるろんぐぼとむ

『ハリーポッター』シリーズの登場キャラクター。
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概要

主人公ハリー・ポッターのルームメイト。

純血魔法族ロングボトム家に生まれ、厳しい祖母に「一族の誇りたれ」と育てられた。
両親は死喰い人と戦う「闇祓い」だったが、ベラトリックス・レストレンジら4人の死喰い人に「磔の呪文」で拷問され、精神崩壊を起こして現在はネビルを我が子とすら判別できない状態で入院している。

8歳の時、大叔父のアルジーに誤って2階の窓から落とされ、初めて魔力を示した。
ホグワーツ魔法魔術学校に入学し、グリフィンドール生となる。
入学当時は何をやっても失敗ばかりで自信を持つことができず、劣等生と見なされていた。

5年生の時にハリーたちと魔法省神秘部に乗り込み、死喰い人と交戦。
7年生ではホグワーツの戦いで再び死喰い人と戦い、ヴォルデモートがハリーを殺したと宣言し、生徒らに自分の軍門に下るよう脅した際、たった一人ヴォルデモートの前に進み出てそれを拒んだ。これにより組分け帽子から「真のグリフィンドール生」として認められ、帽子からグリフィンドールの剣を取り出すことに成功。その剣でヴォルデモートの飼い蛇であり分霊箱であったナギニを倒した。

成人後はポモーナ・スプラウトの後任として、得意科目であった「薬草学」の教授になった。
また同級生のハンナ・アボットと結婚したという。

もう一人の?

実はシビル・トレローニーの「ヴォルデモートを倒すかもしれない赤ん坊」という予言の条件に当て嵌まっていたもう一人の男の子だった。結果的にヴォルデモートは純血のネビルでなく自身と同じ混血のハリーを自身を倒すかもしれない相手として選んだが、もしかすると本シリーズが『ネビル・ロングボトムと○○の△△』というタイトルになっていたかもしれない。

作中でも当初は落ちこぼれでありながら、味方の友人に立ち向かうのは敵に立ち向かうことより勇気がいると1年生時にハリーらを制止しようとした行動をアルバス・ダンブルドア校長に評価され、それがグリフィンドール寮の寮対抗杯勝利の決め手となり、5年生時には死喰い人と交戦して生き残り、最終的には真のグリフィンドール生と認められるなど物語が進むとともに成長を見せており、ハリーとは異なるタイプの主人公性の持ち主といえる。

ちなみに、作者のコメントによるとネビルがヴォルデモートに選ばれていたとしても、ネビルは勝利していたとのこと。

関連タグ

ハリポタ グリフィンドール

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