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    古く賢きレイブンクロー
    君に意欲があるならば
    機知と学びの友人を
    ここで必ず得るだろう
      (第一巻 ハリーポッターと賢者の石より)

概要

創設ロウェナ・レイブンクロー
四大元素
場所西塔
特徴知性・機知・創造力・独創性・受容
シンボル鷲(映画では大カラス)
シンボルカラー青と銅(映画ではこれに水色が加わる)
寮旗青い地にブロンズの鷲(映画では大カラス)
寮監フィリウス・フリットウィック
ゴースト灰色のレディ


機知と叡智に優れた者が集う寮。
勤勉な者や学力が高い者を求めており、組分け帽子がハーマイオニー・グレンジャーやミネルバ・マクゴナガルをグリフィンドールとどちらに組み分けするか迷った。

知性を重んじるゆえか寮生のプライドが高い傾向にあり、価値観にそぐわぬ相手を見下す者もいる。
また時勢に則った判断を下す傾向があり、ダンブルドア軍団の件をアンブリッジに密告したのはレイブンクロー生のマリエッタ・エッジコムであった上、ヴォルデモートとの最終決戦においても大半が逃げている(しかしホグワーツに残ってハリー達と共に戦ったレイブンクロー生も少なからずいる)。

談話室は西塔の天辺にあり、ホグワーツの敷地を360度一望できる(ロウェナによる“高みより全てを学ぶ”というメッセージが込められている)。青いインテリアに星座の模様が施された落ち着いた雰囲気の部屋で、中には髪飾りを付けた寮祖・ロウェナの立像がある。
入寮には謎解きが求められ、答えられない場合は答えられる者が来るまで待っていなければならない。ちなみに謎さえ解ければ他寮の生徒も立ち入り可能である。この仕組みは、レイブンクローの団結力の無さ(散見される自寮内での虐め)と裏腹な知的な多様性・受容性を象徴しているのかもしれない。他寮生がシステム上入ることが許されている談話室はレイブンクローだけである。

グリフィンドールとスリザリンのようなライバル関係がレイブンクローとハッフルパフにはある。しかし基本的には穏やかな関係であり敵対しているわけでない。ただハッフルパフ生がレイブンクロー生が魔法界の業績は全てレイブンクロー生のものだと考えている節があるのではないかと疑い場面も多いらしい。

良くも悪くも一筋縄ではいかない人間が多い寮。そして四寮の中でもっとも個人主義的である。

主な在籍者

子世代

  • ルーナ・ラブグッド:ダンブルドア軍団の一員でハリーらを支えた友人。
  • パドマ・パチル:グリフィンドールの美女パーバティとは一卵双生児。ロンとダンスパーティーに行った。ダンブルドア軍団。インド系の美女。
  • チョウ・チャン:代表チームのシーカーでありセドリックの恋人。ハリーの最初の彼女。ダンブルドア軍団。中華系の美女。
  • アンソニー・ゴールドスタイン:ハリーと同学年の男子。監督生。ダンブルドア軍団。
  • マイケル・コーナー:ハリーと同学年の男子。ダンブルドア軍団。黒髪でロン曰くいけ好かない男。ジニーとチョウと付き合ったことがありハリーとは雑に表現すると穴兄弟となる。
  • テリー・ブートハリーと同学年の男子。ダンブルドア軍団。ハーマイオニーがなぜレイブンクローに来なかったかと聞いたり、ハリーがリドルと対決した話題を出したりとセリフが比較的多い。
  • マリエッタ・エッジコム:チョウの友人の女子でダンブルドア軍団を密告した。
  • マーカス・ベルビィ:ハリーの一学年上の男子。1回目スラグ・クラブに呼ばれたが2回目以降には呼ばれなかった。描写から察するに食べるのが好き。あまり周りに賢いとは思われていないようだ。

−[[[エディ・カーマイケル]]:ハリーより先輩の男子。NEWTテストで好成績を出した。インチキまがいの脳活性秘薬を後輩に売りつけていた。

  • ペネロピー・クリアウォーター:パーシー・ウィーズリーの彼女でおそらくら同学年の監督生。マグル生まれでありバシリスクに石にされた。卒業後の動向やパーシーとの関係は不明。マグル生まれ登録委員会の発足後は身柄を狙われた可能性が濃厚。また、物語終了後パーシーの結婚した女性はペネロピーではない。
  • ロジャー・デイビース:代表チームのキャプテンでチェイサー。六巻以降記述がないのでおそらくセドリック・ディゴリーや双子と同学年。フラーとダンスパーティーに行ったり美女であるチョウを口説いたりと女性にモテるようである。

その他

  • フィリウス・フリットウィック:レイブンクローの寮監。呪文学の教授でかなり体躯が小さい先生。先祖に人間以外の種族の血が混じっている。若い頃は決闘士として名を馳せており、組み分け時にはグリフィンドールと迷われたほどの勇敢な戦士。だが普段は生徒に優しく穏やかでよく慕われている先生。基本的に落第させることがないため万人から評判が良い。
  • クィリナス・クィレル:ヴォルデモートの手先。確かな秀才で若くしてマグル学の教授となり闇の魔術に対する防衛術の教授にも抜擢されるほどだった。しかし過去の虐めの体験や自信のなさから虚栄心に囚われ闇に堕ちることになる。
  • ギルデロイ・ロックハート:表の顔は闇と戦う英雄だが実際は詐欺師。他人の活躍を忘却術で盗み取っていた。ただし著作の文才と自己プロデュースの才、そして何より忘却術に関しては自分の才能。学生時代は全般的に優秀だったが、一番になりたいという自己顕示欲を抑えることができず、努力の全てを忘却術と他者の実績を奪うことに傾けてしまった。最後は磨き上げた最強の忘却術が逆噴射したことで記憶障害に陥った。
  • ギャリック・オリバンダー:杖作りのオリバンダー老人。数々のイギリスの魔法使いの杖を作った。根っからの職人肌であり、ヴォルデモート に拉致・拷問されてもなお闇の帝王がニワトコの杖を持つという想像をある種の浪漫として語っていた。正義感の強いハリーはそのような彼の一面に初対面から嫌悪を示している。
  • 嘆きのマートル:本名はマートン・ワレン。虐めを受けていた。トム・リドルの操るバシリスクに偶然殺され、彼の最初の分霊箱の作成の生贄となった。
  • シビル・トレローニー:占い学の教授。ほとんどペテン師のようなものだが時折本物の未来視を行う。闇の帝王に関わる重大な未来視を行い、図らずも戦争の趨勢を大きく変えた。



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