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ミネルバ・マクゴナガル

みねるばまくごながる

『ハリーポッター』シリーズの登場人物。
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演:マギー・スミス/吹き替え:谷育子

概要

母校であるホグワーツ魔法魔術学校の副校長およびグリフィンドール寮監を務める。
また変身術の教師でもあり、合法のアニメーガス(動物もどき)としてに変身もできる。
非常に難易度の高い守護霊の呪文を使いこなし、決闘においても卓越した技量を見せるとう、実技理論の両面において非常に優秀な魔女である

大ざっぱな来歴

学生時代はOWLとNEWTでトップの成績を収め、監督生にも任命され、さらにはクィディッチでも優秀な選手だったという。先述したアニメ―ガスについても、悪戯仕掛人たちのように明確な目的あってのことではなく、彼女にとっては単なるスキルアップでしかなかった模様。20世紀中7人しか取得できなかった合法アニメ―ガスの資格をユーキャン感覚でゲットしたわけである。
卒業後は魔法省への就職を経てホグワーツに就職する。
結婚寸前までいった男性が一人、結婚した男性が一人いるが、どちらとも死別。母親とも不仲になったり、ハリー・ポッターに登場する偉大な魔法使いは順風満帆とはいいがたい人生を送ってきていることが多いのだが、彼女も例外ではない。

教師として

自身の学生時代の経験もあってか、学業については非常に厳格かつ公正で、規則違反があれば自身が担当するグリフィンドール寮の生徒であっても容赦なく点を引く。第一巻でハリー、ロンハーマイオニーの三人からそれぞれ50点(つまり合計150点)の減点を行ったシーンは記憶に残っている読者も多いだろう。
だが厳しいだけではなく、非常に生徒思いでもある。困難に陥れば優しく諭してくれる一面もあり、生徒の窮地を心配し、時に涙を流すこともある。
ある一点を覗けば、教師としては理想的といってもいい人物であり、アルバス・ダンブルドアの信頼も厚く、不在の時には代理で校長もしていた。
7巻では正式に校長に就任した。

唯一の欠点

クィディッチについては熱くなりすぎるところがあり、1年生はチームに入れない規則を捻じ曲げてハリーをシーカーに任命、高性能な箒であるニンバス2000を個人的に贈与、試合が近づくと宿題がゼロになる、反則行為を見せた敵チーム(もちろん生徒)に罵声を浴びせる等々、時として教師の本分を見失うこともある。
彼女の校長就任後、果たしてクィディッチの試合は公正に行われているのだろうか?



関連タグ

ハリポタ グリフィンドール 不死鳥の騎士団

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