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死喰い人

ですいーたー

ヴォルデモートの支持者たちの総称。
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概要

ヴォルデモートの思想(民族浄化=マグル殲滅)に賛同する闇の魔法使いの集団。
要は魔法世界最大のテロリストみたいなものである。
ヴォルデモートの全盛時代には不死鳥の騎士団の20倍の勢力を誇ったとされ、 許されざる呪文を始めとする闇の魔術を躊躇なく多用し、魔法界を恐怖に陥れた。

政財界に深く入り込んで権力を持つ者もおり、また魔法使い以外の種族にも勢力を拡大していた。
終盤では、当初その復活を否定していた魔法省の大半までもがこぞって寝返り、アズカバンに勤務していた吸魂鬼全員も合流。その他巨人も多数協力している。


死喰い人の左腕には「闇の印」が刻まれており、ヴォルデモートが構成員の誰かの印に触れることで全員の印が過熱、これが召集の合図となっている。
この印は死喰い人のシンボルとしても用いられており、犯行声明的な用途で空に打ち上げられる印でもある。

スリザリン寮出身者が多いが、それは過去にサラザール・スリザリンホグワーツ魔法魔術学校を創設する際に「魔族のみに魔術を学ばせるべきだ」という主張をしたために、純血主義に賛同するものがスリザリンに集まった事、更にヴォルデモートがスリザリン出身であることによる。

一応、純血主義者の集いという体裁をとっているが、実は親や直系の先祖の中にマグルがいたりするメンバーも多く、更に作者のインタビューでマグル出身のメンバーも少数ながらいることが明かされている。


しかし闇の魔法使いのエリートと称されているものの、原作からして単に暴れたいだけのチンピラや、おこぼれにあずかりたいコバンザメも多数所属しており、作中の時代における構成員の質は正直言ってあまり良くなかった。
血統ばかり気にして能力を二の次にしていた結果、魔術の腕もピンキリであったため、学生であるハリー達にはめられたり撃退される場面もかなりある。

ヴォルデモート自身もベラトリックス等の数名を除いて「八つ当たりに殺しても構わない程度の駒」位にしか思っておらず、劇中でも無体な扱いを頻発した結果、最終決戦におけるルシウス達の離反へと繋がっていった。

そのため映画や原作のイメージでは「超カッコイイ(ある意味厨二臭い)闇の集団」のように描かれていたが、pixivではネタ絵でも溢れかえっている。癒されるなぁ…

メンバー

主な"死喰い人"

ヴォルデモート失踪後、彼を探した一人。闇の帝王に対する忠誠心が非常に強い。
代表的な功績:ロングボトム夫妻を再起不能に追い込む(4巻でのダンブルドアの口述)、シリウス・ブラックの殺害(5巻)

他の死喰い人を統率するなどかなり立場が強いようだったが、神秘部での失態(5巻)で立場が失墜。

死喰い人見習い。父親の失態の尻拭いで強制的に参加させられた。

主に情報収集を行っている。6巻における功績(ダンブルドアの殺害)で7巻では死喰い人の中での立場もかなりあがっている。

死喰い人だが、100%恐怖ゆえの臣従であるために立場が低い。召使のような扱いをされている。
3巻終盤まではアニメ―ガス(動物に化ける事が出来る魔法使い)としてロンのペットネズミ「スキャバーズ」に化けていたが逃走。

忠誠心が高かったが、あることがきっかけで裏切り、死亡している。

正確には死喰い人ではないが、人狼のリーダー格ゆえに同等の扱いを受けている。

ヴォルデモート失踪後、彼を探した一人で、無関係を装い自由の身でいる元死喰い人を激しく憎んでいる。
4巻ではアラスター・ムーディを監禁し、ムーディの名目でホグワーツに潜伏していたが、同巻終盤でホグワーツ側に発見され、アズカバン送りになる。

ヴォルデモートにとても忠実だが、失踪した時、彼を探さなかった。

その他

ベラトリックスの夫だが、存在感がほぼない。

ロドルファスの弟。

スネイプの元親友だという情報くらいしか描写がない。

関連イラスト

死喰い人
DARK TIMES


こんな死喰い人ならちょっといい
映画クルー!



関連タグ

ハリポタ ヴォルデモート
不死鳥の騎士団(対抗組織) 

外部リンク

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