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タグ付けの注意

結婚前の姿の作品にもベラトリックス・レストレンジとタグ付けされているのがほとんどであるのめ、そちらが推奨される。

プロフィール

ヘレナ・ボナム=カーター
CV高乃麗
生没年1951年〜1998年(5月2日)
誕生日不明
所属死喰い人
血統純血
主な家族
ウォルナッツ(クルミ/鬼胡桃)に芯はドラゴンの心臓の琴線。32センチ。曲がらない(unyielding)
出身スリザリン
呼び名ベラ(ヴォルデモート卿ナルシッサから)
技能高い戦闘能力、オクルメンス(閉心術士)


概要

1951年生まれ。
通称ベラ。作中屈指の戦闘力を誇る死喰い人
純血一族ブラック家の分家筋の出身で、妹にアンドロメダ・トンクスナルシッサ・マルフォイがいる。
父親のシグナスの姉、伯母のヴァルブルガ・ブラックがブラック家本家のオリオン・ブラックと結婚しており、ヴァルブルガの息子たち、シリウス・ブラックおよびレギュラス・ブラックの従姉。
ナルシッサの息子のドラコ・マルフォイとアンドロメダの娘のニンファドーラ・トンクスの伯母にあたる。
感情の起伏が激しく、かなりのサディスト。幼児語を用いて相手を挑発する等エキセントリックな一面も。
生粋の純血主義者で、マグルやマグル出身のものには情け容赦がない。マグル出身の魔法使いと駆け落ちした次妹アンドロメダとは絶縁状態にあり、自身の血縁に混血がいることが許せず、姪のニンファドーラを執拗に殺そうとしている。

闇の帝王の忠実なしもべ

ヴォルデモートの狂信的信者であり、闇の魔術における直弟子。7巻では「(ヴォルデモートの)最後の、そして最強の副官」とも表現された。
家の定めに従って同じ純血一族のロドルファス・レストレンジと結婚したものの、彼女が愛したのはヴォルデモート一人との事(作者インタビューより)。末妹のナルシッサとの仲は良好ではあるが、息子を溺愛している彼女と違い、息子はヴォルデモートのために命をかけて仕えさせるべきという考え方を持つため、ドラコの教育面では対立している。

ヴォルデモートがハリーを殺し損ねて行方不明になった際、殆どの死喰い人が保身に走った中、彼女は同じ死喰い人の夫と義弟とバーテミウス・クラウチ・ジュニアと共にヴォルデモートの生存を信じ、主人を探していた。その過程でロングボトム夫妻を拷問した為、四人揃って逮捕される。彼女は裁判でもヴォルデモートへの忠義を否定することなく、そのままアズカバンへ投獄された。その後ヴォルデモートが復活した際にその手引きで夫や義弟と共に脱獄し、最も忠実な下僕であったことを示した彼女たちは、再び主人に仕えるようになる。

作中の主な犯行とその末路

アズカバン投獄以前にネビル・ロングボトムの両親、不死鳥の騎士団のメンバーだったフランクとアリス・ロングボトム夫妻を「磔の呪い」で拷問し、精神崩壊に追いやったことで知られていた。
脱獄後は、従弟のシリウスや、妹のアンドロメダの娘で姪にあたるニンファドーラ・トンクスフレッド・ウィーズリー、屋敷しもべのドビー等を殺害している他、ハーマイオニー・グレンジャーも同様の拷問に掛ける等、なかなかの悪役っぷりを見せている。
最後はフレッドに続き、彼の妹のジニー・ウィーズリーを手に掛けようとした所を、ジニーの母のモリー・ウィーズリーに阻まれ、息子を殺されて激怒していた彼女に倒される。

8巻ではモリーに敗北した後、アズカバンにて獄中死したと語られているが、映画ではモリーと戦闘に発展したところは原作と同様だがこちらでは一度モリーに体を硬化(石化?)させられた直後粉々に粉砕され死亡している。

関連タグ

ハリポタ ヴォルデモート 死喰い人 黒姉妹
アンドロメダ・トンクス ナルシッサ・マルフォイ











ネタバレ注意










8巻では、なんと彼女に一人娘が存在することが明らかになった。

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