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チョウ・チャン

ちょうちゃん

『ハリポタ』シリーズに出てくる登場人物。左がチョウ・チャン、右はセドリック・ディゴリー。

概要

ホグワーツ魔法魔術学校レイブンクロー所属。
艶やかな黒髪の美少女で、名前から華人など東洋人だと思われる。性格は真面目で思慮深い。
寮対抗クィディッチ試合でレイブンクロー代表チームのシーカーを務めているが、怪我をしていたこともありグリフィンドール所属のハリー・ポッターとはこの時に初めて顔を合わせている。

ハリーの初恋の女性であり、当初はセドリック・ディゴリーと付き合っていたが、「不死鳥の騎士団」で正式にハリーと交際を始める。
当初はうまくいっていたが、チョウはハリーがハーマイオニーと親しいことを快く思っておらず、ハーマイオニーをロンと同じように仲の良い親友として見ているハリーにはその感覚が理解できなかった。しかも、チョウは亡くなったセドリックのことを思い出しては泣いたりしていた為、段々と互いに気持ちのすれ違いが生じていく。

チョウは友人のマリエッタ・エッジコムと共に、ハリーが発足させた非公認クラブ「ダンブルドア軍団」に入っていたが、チョウに付き合わされる形であった上に父親が魔法省に勤めるマリエッタは、ドローレス・アンブリッジたちに「ダンブルドア軍団」のことを密告した。
ハリーは裏切ったマリエッタに怒りを抱くも、チョウは友人のマリエッタのことを擁護する。更にはハーマイオニーが入団の時に使った契約書の仕掛けで、マリエッタの顔に「密告者」の文字をくっきりと残した事について「やりすぎ」とハーマイオニーを批難した為、二人の仲は決裂しそのまま自然消滅した。
映画版ではアンブリッジに「真実薬」を飲まされて白状してしまい、ハリーたちに誤解されたまま別れてしまった。後にハリーはチョウは裏切っていなかった事を知るが、二人が一緒になることはなかった。

その後、チョウは新しい彼氏を作るが、ハリーに対する未練も少なからず残っていた様子。ホグワーツでの最後の決戦では、ネビルの「ダンブルドア軍団」としての召集に応じ、ハリーと視線を合わせていた。
なお、作者によれば最終的にはマグルの男性と結婚したらしい。

関連タグ

ハリポタ

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