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サラザール・スリザリン

さらざーるすりざりん

小説『ハリポタ』シリーズに登場するキャラクターである。

「東の湿原」からホグワーツの地へやって来て、ゴドリック・グリフィンドールヘルガ・ハッフルパフロウェナ・レイブンクローと共に「ホグワーツ魔法魔術学校」を創設した創始者である。
寮の信条や組分け帽子の歌にもあるように、野心に溢れ狡猾さを備えた性格と思われる。また蛇語が堪能だった。第2巻で明らかになった外見は、サルの顔をした老人であった。
野心を持つ人物を高く評価していた。
マグルに対する差別意識が酷く、このことが創設者間の不和の原因の1つになったと考えられる。組分け帽子の歌によれば、ゴドリック・グリフィンドールとの諍いは凄まじく決闘もしたようであったが、元は断琴の交わりを結んだ仲だった。
やがて彼はホグワーツ城から去るが、去る前に「この学校で教えを受けるに相応しからざる者(=マグル生まれ)」を追放する為に「秘密の部屋」を設け、中にバジリスクを棲まわせたとされている。
後にスリザリンの継承者によってマグルの生徒が殺されている。
マグルに対する差別意識は酷かったが、考え方に対する差別意識は無い模様(グリフィンドールは騎士道精神&悪は徹底排除至上主義、レイブンクローは英知に優れる者贔屓)。

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