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ホラス・スラグホーン

ほらすすらぐほおん

ハリポタシリーズの登場人物。

演:ジム・ブロードベント
吹き替え:森功至

概要

ハリポタシリーズに登場する魔法使い。6巻『謎のプリンス』と7巻(最終巻)『死の秘宝』に登場。
魔法界屈指の名門である聖28家の一つであるスラグホーン家の出身。
あだ名は「スラッギー爺さん」。

学生時代はホグワーツ魔法魔術学校スリザリン寮に所属しており、卒業後は母校の魔法薬学の教授を長年務めていた。アルバス・ダンブルドアは同僚。
学生時代のトム・リドル(のちのヴォルデモート)と最も親しかった教師であり、彼に分霊箱の概要について話してしまったことをとても後悔していた(黒歴史)。
セブルス・スネイプがホグワーツに勤務し始めた頃に一旦退職。その後、ダンブルドアの働きかけを受けて魔法薬学の教授に復帰した。

性格はスリザリン出身者にしては良心的なほうであり、マグル生まれや半純血(混血)の者に対する差別意識はほとんど見られず、リリー・エバンズハーマイオニー・グレンジャーのことも気に入っていた。また、スリザリン生だけをひいきすることも絶対なく、自身が才能を持つと認めた人物(ハリー・ポッターなど)は他寮の生徒であっても厚遇する。そのような相手を集めて「スラグ・クラブ」を開いて交流を深め、それによる繋がりを得ている。ただし自身が関心を持たない相手には差別的応対こそしないものの名前を間違えてしまうなど難のある応対をしてしまう。また、死喰い人関係者に対しては冷淡な対応をするようになった。
やや日和見的な所があり死喰い人の最終決戦まで立ち位置をはっきりさせていなかった。

関連タグ

ハリポタ 爺世代

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