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ルビウス・ハグリッド

るびうすはぐりっど

ルビウス・ハグリッドとは「ハリポタ」シリーズの登場人物。ハリーを魔法界に連れ出した人間。
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演:ロビー・コルトレーン
CV:斎藤志郎(吹き替え)/玄田哲章(ゲーム)

概要

ルビウス・ハグリッドとはハリポタシリーズの登場人物。
ハリー・ポッターホグワーツ魔法魔術学校の入学許可証を渡し、彼の誕生日を生まれて初めてまともに祝った人物。
長髪に長い髭、体格は非常に大柄。性格は気さくで動物をこよなく愛している。
ホグワーツの森と領地の番人をしていたが、3巻からは魔法生物飼育学の教授も兼任している。
ペットは犬のファング(三頭犬のフラッフィーも飼っていたが、正確にはペットでない)。

来歴

魔法使いと巨人族の女性フリドウルファの間に生まれた半巨人。
しかし、それを人前で公言することはなかった。

父は小柄な方であったらしいので、どのようにして巨人と生殖行為をしたのかは不明。何しろハリポタ世界の巨人は小さな者でも6メートルくらいあるのである。何かしらの魔法を使ったのだろうか、それともそのまま普通に性交出来たのだろうか。

1940年ホグワーツ魔法魔術学校に入学し、グリフィンドール寮生となる。
結構な問題児だったようで、トロールとレスリングしたり人狼同士の子供(人狼でなく狼となる)を育てたりしていた。

父親はハグリッドがまだ学生の時に亡くなったようである。

だが3年生の時に、巨大蜘蛛アクロマンチュラを飼っていたことをトム・リドルに利用され、当時の「秘密の部屋」事件の犯人に仕立て上げられる。(真犯人はリドルと彼が操っていた大蛇バジリスク)

これにより退学処分となり杖も折られたハグリッドだったが、ダンブルドアが「禁じられた森」の森番とホグワーツの領地と鍵の番人という形でホグワーツに残してくれた。

半巨人であり何かと差別の対象であった自分を受け入れてくれ、救い、家まで与えてくれたダンブルドアへの信頼と尊敬は篤く、彼へ敵対する者には容赦しない。不死鳥の騎士団の初期メンバーの一人でもあり、第一次ヴォルデモート暗黒期には彼ら彼女と共に闇の勢力も闘った。

また、ゴドリックの谷がヴォルデモートに襲撃されたハロウィンの夜に赤子のハリーを廃屋から連れ出し、プリペット通りへ運び出したのもハグリッドである。(この時ハグリッドが使った飛ぶオートバイは惨劇の現場でシリウス・ブラックに借りたもの。つまりシリウスとピーターの事件もここでほぼ同時に起きていた)

このような一件もあり、ハグリッドのハリーへの愛は強い。

ハリー達の三年次に魔法生物飼育学の担当講師になる。

危険な魔法生物が大好きで法律で禁止されているドラゴンをペットにして飼おうとしたり学生時代は危険な魔法生物であるアクロマンチュラにアラゴグという名前を付けて育てたり、退学処分となった後もアラゴグにつがいを見つけて与えたりと魔法生物のことになると相当問題がある。
ハリー達も良き友人だと思っているが学年が上がるにつれ彼の人間性はともかく彼の考え方は呆れ気味。

関連タグ

ハリポタ ホグワーツ魔法魔術学校

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