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概要

ウィザーディング・ワールド純血(旧純血)の一族のひとつ。

pixivにおいては、『ハリー・ポッター』シリーズの主人公ハリー・ポッターとその家族を描いた作品の付けられるタグである。

①ハリーとハリーの両親であるジェームズ・ポッターリリー・ポッターの3人が描かれている作品

②ハリーとハリーの妻ジニー・ウィーズリーと子供たち(ジェームズ・シリウス・ポッターアルバス・セブルス・ポッターリリー・ルーナ・ポッターの三兄妹)が描かれている作品

多くの投稿作品はこのどちらか。

前者はハロウィーンの夜の悲劇がなければ幸せな家庭になっていたであろう様子が描かれている。

後者は孤児として生きてきたハリーがようやく得た家族との団欒が描かれている心温まるものがみられる傾向にある。

ポッター家とその縁者たち

以後、ハリー・ポッターの視点で続柄を示す。

【ポッター家】

ポッター家は非常に古い魔法使いの一族だが、ハリー・ポッターの誕生までは魔法界の歴史の表舞台に大きく現れることはなく、辺境での堅実で快適な生活に満足してきた。

歴史があり純血と見なされていたが、ポッターという姓はマグルとしても珍しくない姓であるため、「純血一族一覧」の編集者であるとされるカンタンケラス・ノットは「聖28一族」からポッター家を除外している。

ハリーとその父ジェームズ、祖父フリーモントの三人は全員グリフィンドール寮だった。
また、ハリーの長男のジェームズ・シリウスもグリフィンドールであり、作中で判明しているだけでも四代続くグリフィンドール家系である。
(ただしハリーの次男であるアルバス・セブルスはスリザリンに入寮した。)

フリーモントが魔法薬の発明の特許を取ったため流石にマルフォイ家には劣るものの多額の資産を持っており、フリーモントの孫であるハリーは両親を失っても金銭に困らず過ごすことができた。

(ハリー・ポッターの尊属)

言わずと知れた英雄。

ホグワーツ首席。不死鳥の騎士団で活躍。

ホグワーツ首席。不死鳥の騎士団で活躍。

魔法薬の発明で資産を増やす。

ジェームズを高齢出産。

ウィゼンガモット勤務。第一次世界大戦に介入しマグルを救うことを主張。

アイオランシ・ペベレルと結婚し、透明マントの継承に関する妻の意志を尊重する。

イグノタス・ペベレルの孫娘。透明マントを受け継ぎ、ポッター家のハードウィンの元に嫁ぐ。

ポッター家の始祖であろう人物。彼が『ポッタラー(Potterer=ぶらぶらしている人の意)』というあだ名で呼ばれていたことがポッター家の家名の由来となった。

ハリーのゴッド・ファーザー(代父、洗礼親、後見人)。

(ハリー・ポッターの卑属)

ハリーがゴッド・ファーザー(代父、洗礼親、後見人)となっている。

(詳細不明)
ブラック家の家系図に乗る夫婦で、一人息子がいるため2015年に新情報が明らかとなるまでジェームズの両親と思われていた。

ドレアはシリウスとレギュラスブラック三姉妹から見ると大叔母に相当し、ポッター家のチャールズに嫁ぐがこのポッター家とハリーのポッター家との関係は不明。

二次創作や考察では、チャールズとフリーモントを兄弟とされることがある。
実際、近しい関係としてはチャールズがジェームズの叔父ないし従弟の場合があるが、原作者曰くハリーにはダーズリー家以外の親族はいなくなったとあるためその場合、チャールズ一家は全員亡くなってしまった可能性がある。

ダーズリー家

母リリーの実家エバンズ家はマグルの家系で、魔女はリリーのみ。
姉妹のペチュニアはダーズリー家に嫁ぐがそこもこちこちのマグル家系で、ミネルバ・マクゴナガルいわくマグルの中でも最低の部類。
また原作者いわく、「バーノン・ダーズリーのDNAから魔法が生まれることはあり得ない」とのことらしい。


ウィーズリー家

妻ジニーの実家。純血で聖28一族にも数えられた魔法族だが、純血主義ではないため「血を裏切る者」とされる。


(ハリーの義兄の伴侶)

(ハリーの義兄の子供)

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