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ゴルディオンアーマー

ごるでぃおんあーまー

ゴルディオンアーマーとは『覇界王~ガオガイガー対ベターマン~』に登場するハイパーツールである。
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概要

覇界の眷属との決戦に備え、人類の切り札としてガオファイガーおよびガオガイゴー用に開発されていた新型汎用ハイパーツール。通称「Gアーマー」。
覇界王ジェネシックとの決戦には間に合わなかったが、雷牙博士が当初の予定に無かった新機能を追加して、想定すらしていなかった形で実戦投入される事となった。
劇中ではファイナル・ガオガイガー用に改修され、最終決戦にてその姿を披露した。

発動承認の際には三人のGGG長官による三重承認によって発令され
まずGGGグリーン長官である獅子王凱

ゴルディオンアーマーッ!

と叫び、続いてGGGブルー長官である阿嘉松滋

発動っっっ!!

と怒鳴り、そしてGGG特務長官である大河幸太郎が最終最後の言葉を吼える。

──承認ッ!!!!

ゴルディオンアーマーは「Gブロック」と呼ばれる7基の巨大テトラポット状のパーツから構成されるツールで
これらGブロック01~07のパーツ全てと勇者王が合体することで発動する。

ファイナル・ガオガイガーとの合体時は各Gブロックから光の鎖──プラズマケーブルが放射され勇者王の各部に接続。
まずGブロック02が右肩に接続し、「ブロウクンコネクト」、Gブロック03が右膝と接続し「スパイラルコネクト」
Gブロック04が左肩に接続し「プロテクトコネクト」、Gブロック05が左膝と接続し「ストレイトコネクト」とそれぞれのボイスコマンドの発動によって更に02、03と04、05がそれぞれ上下に合体する。
その後Gブロック06が「ガジェットコネクト」のコマンドによって尾の先端部とコネクト。
さらにファイナル・ガオガイガー後頭部のエネルギーアキュメーターをチューブ状に組み換え、「ギャレオリアコネコト」のコマンドでGブロック01とコネクト。

こうしてコネクトしたGブロック01~06のパーツで黄金の翼──巨大なV字型のプラズマウィングを形成する。

ガオガイガー


最後に雷牙博士が追加した新機能であるGブロック07を右腕とアームコネクトすることで完成。
そのまま右腕を高速回転させることでGブロック07の外装が吹き飛び、中から五指全てがゴルディオンハンマーで構成された巨大腕部<マーグアーム>、別名「ゴルディオンフィンガー」が出現することで最終形となる。

過去のGツールの例と同じく、使用時には全身が金色に光り輝く。

性能

ジェイダーを参考にした巨大なプラズマウィングの力と、Gブロックに搭載されたウルテクエンジンの重力慣性制御機能を併用することによって、亜光速のスピードでの超高速機動が可能となっており、ガジェットフェザーをも上回る神速のはばたきを誇る。

更にGブロックから供給される膨大なエネルギーによって重力衝撃波武装の威力が超絶強化されており、ただのゴルディオンネイルでもゴルディオンハンマー級の超威力に変貌する。

これは覇界王ジェネシックのゴルディオンネイルと同等の威力(コミック20話)であり、強化がトリプルゼロの強化係数(推定数百倍以上)に匹敵することを意味している。その為、本来の形でこの強化が五指全てがゴルディオンハンマーであるゴルディオンフィンガーに注がれた際の威力は想像を絶するものとなっており、五指がゴルディオンハンマーと言えどその攻撃力はハンマーの5倍どころではないケタ外れの威力となっている。

またこれほどの出力でありながら最大出力で幾度もの連発使用も可能なため、最大出力では基本的に1度の使用が限界だったゴルディオンクラッシャーと比べると効果範囲は劣るものの圧倒的な汎用性を得ており、前述の亜光速機動と合わせて凄まじい戦闘力を誇る。

なお、書籍版設定ではマーグアームは本来ゴルディオンアーマーの扱いではなかったがファイナル・ガオガイガーは併用する形でGブロックを組み込んだとされている。また、ゴルディオンフィンガーは厳密には技名でツールとしての正式名称は「マーグアーム」なのだが、ゴルディーの強いこだわりでマーグアームと呼ばれる度に「俺様はゴルディオンフィンガーだ!」と言い返して名乗り続けており、仲間達にもその認識が共有されている。

関連タグ

勇者王ガオガイガー
覇界王~ガオガイガー対ベターマン~
ファイナル・ガオガイガー

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