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サバイバル

さばいばる

生き残ること。または生き残る術。
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  1. 極限的状況から生き残ること。
  2. 1を題材としたさいとう・たかをによる劇画。『週刊少年サンデー』で掲載された。


ここでは1の事柄について説明する。

サバイバルとは・・・

例えば災害や事故等で文明社会から隔絶された状況で生き抜く為の術であり、その技術を全般的に『サバイバル術』と呼ぶ。
短期・長期に関わらず救助を待つか打開する為には現状を理解し衣食住を確保しなければならない場合は全ての知識をフル活用しなければいけないが、かと言って知識の過信や思い込みはかえって危機に陥る原因になる事もありうるのである。

短期になる場合はなるべく体力消耗を減らす為、一定の安全が確保できるところでじっと救助を待つのが前提となるが、長期化になるようだと食料と飲料水の確保が必要になってくる。

これだけは気を付けなければならない最低限の知識


山の場合

  • 無闇に下る行為は谷や崖への転落が多々あるので楽観的に『下れば何処かに出るだろう』と考えるのは禁物である。
  • キノコを食料にする場合はかなりの知識が必要であり、むしろ食用よりも毒キノコの種類が多いので素人判断で口にするのは危険。
  • 雪をそのまま水代わりにするのは低体温症を招く為、飲料水にする場合は必ず沸かす事(雪であっても不純物が混ざっていることがある)。湧き水の場合もできれば沸かしてから飲む事(不純物のほか、寄生虫などが混ざっている可能性があるため)。
  • 上流で大雨が降ったりすると取り残されることがあるため、川の中州にテントを立ててはならない(悪くすれば、そのまま流されることもある)。
  • 仮におぼれている人を見たら、空のペットボトルやクーラーボックスを渡して浮袋にするようにし、救援隊が来るのを待つ。
  • 雷もしくは雷雨の場合はできるだけ樹木から離れて洞穴等を見つけてそこに避難すること。特に金属が含まれる所持品はビニール袋に入れて離して置いておく。
  • 大小問わず山小屋があれば迷わずそこに留まる事。場合によっては非常食が備蓄されている事も。
  • けもの道は特に迷いやすく通常の登山道と間違えられやすいが、道にかかっている草木の状態である程度判別可能。けもの道の場合は人間が通る道より低い高さに草木が被さっている事が多い。
  • 切り株の年輪を見ると方角がわかると言われてきたが、実はあまりアテにならない。

海の場合
  • 海水を飲料水として利用しない。これは塩分過多で逆に脱水症状を招く為。なお、海でのサバイバルにおける飲料水の確保は、山の場合よりも数段難しいとされている。
  • 仮に海中に投げ出された場合、長時間水に浸かった状態でいると低体温症を招くため、なるべく大きな漂流物の上に乗る(あるいは掴まる)ようにして、着水している部分を極力少なくする。大きな漂流物は波や強風で転覆するリスクも減るし、サメよけにもなる(サメに限らず、動物は基本的に自分よりも大きなものを狙わないとされる)。

都市部・集落の場合
こちらの場合は大抵災害でライフライン壊滅時に覚えておくと役に立つ。

  • 携帯電話・スマートフォンの基地局からの通信が生きているかを確認後、電話ではなくインターネット通信を主に連絡手段に使う。電話の場合特に殺到しやすいので災害専用ダイヤルは積極的に活用しよう。
  • 基地局に送電がされなくなった場合は予備電源に切り替わるが、それでも最大24時間しかもたないとされている。
  • また、災害による停電で充電ができなくなった場合は車を持っている人はシガーソケットタイプのUSB充電器、それ以外はモバイルバッテリーや乾電池式モバイルバッテリーを有効活用しよう。特に乾電池式は100円ショップでも売られており、安価に入手しやすい。
  • 情報収集の際はSNSの場合は政府・各市町村自治体・警察消防の公式アカウントの情報を最優先にしてデマに翻弄されないようにする。
  • ヘリ等の救援を求める場合は広い場所に「負傷者・病人の人数」「避難人数」を大きく色々な物を使って上空からわかるようにする。

(他にもあったら随時追記もしくは修正をお願いします。)

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