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シーサイド村本

しーさいどむらもと

シーサイド村本とは、PSPソフト「タッグフォース」に登場するデュエリストである。
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概要

遊戯王5D'sを舞台にした「タッグフォース4」より参戦した、上流階級トップス出身のデュエリスト
裕福な家庭の出身であり、本人も物腰が柔らかく微笑みを絶やさない気品のある女性。
その一方で特に職に就く必要もないくらい十分な資産を持ちながらも、夢であるデザイナー仕事情熱を傾ける芯の強さも併せ持っており、タッグフォース6ではWRGPに出場する選手のスーツをコーディネートするために自らもDホイールのライセンスを取得していたというエピソードがある。
優雅な立ち振る舞いの中に熱い心を秘めた、「デキる女性」である。

使用するデッキは4~6と一貫して、深海のディーヴァを起点とした「属性シンクロ」デッキ。
繰り出す主力モンスターは「神海竜ギシルノドン」と「氷結界の龍 ブリューナク」が中心であり、ブリューナクのバウンスを中心に相手の展開を妨害して攻め込む典型的なビートダウンである。

他キャラとの相性

自らが危惧している通り、シティサテライトでは気品さが裏目に出て機嫌を害する人間が多い。
特に4のサテライトは顕著で、大多数の住民が不機嫌になる。
5、6でもある程度の緩和は図れるが、それでも十分ではない。
基本的にトップス内で過ごすのが無難だろう。
メインキャラのつながりではミスティ・ローラと仕事仲間らしく、スランプに陥った村本を元気づけるためにタッグを組んでくれたというエピソードがある。
このときの相手は牛尾哲コナミ君。要するに牛尾のパートナーイベントの対戦相手なのだ。

パートナーとして

デッキレベルは5もしくは6と可もなく不可もない中堅どころ。
4はプレイヤーのデッキも同じ水属性でしかもキーカードが一致しているため、パートナーにピッタリな人物。
トップスには同じ水属性使いの海野幸子もいて、彼女のほうがモンスターの地力も高いが、ギシルノドンを中心に戦うなら彼女のほうが向いているかもしれない。
ただ彼女のパートナーデッキは相手の高レベルモンスターの攻撃を考慮して「レベル制限B地区」と「グラヴィティバインド」が入っており、下手にシンクロ召喚[]]するとこちらのシンクロモンスターもこの[[網]]にかかることになる。 特に守備力の低いブリューナクが前者にやられると目も当てられないので、こちらのデッキ内容にもよるが、「万能地雷グレイモヤ」や「炸裂装甲」、「ライトニング・ボルテックス」などの除去系カードと差し替えたほうがいいかもしれない。

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