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曖昧さ回避

1.ホンダがかつて販売していた乗用車。本項にて解説。
2.英語都市を意味するCITYのカタカナ。

概要

1981年から販売を開始したコンパクトカー
3ドアハッチバックながら背の高い「トールボーイ」と呼ばれるスタイルで当初は人気を集めたが、2代目は低迷し、1994年に販売を終了した。
初代にはターボ付きのモデルもあり、特にインタークーラーターボ付きの「ターボⅡ」は人気が高く、ワンメイクレースなどで活躍した。

ホンダ自動車シティ イラスト


2代目はコンセプトを大幅に変え、ロー&ワイドなスタイルになった。しかし、軽快なエンジンフィール、軽いボディと低重心、四隅にタイヤがあることなどから潜在的な戦闘力が注目され、様々なジャンルのモーターレースで活躍した。

その後1996年にEK型シビックセダンタイプの東南アジア向けのモデル名として復活。以降は東南アジア向けのセダンの名前として使用されている。
日本ではフィットアリア(東南アジア2代目)、グレイス(東南アジア4代目)として販売されている。

関連タグ

ホンダ ロゴ フィット:日本における実質的な後継車
モトコンポ - シティとワンセットで発売された折り畳み式超小型スクーター。シティのトランクにぴったり収まるよう設計されていた。

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