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フィット

ふぃっと

本田技研工業の原動機付き自転車、乗用車に付けられた商標。現在は同社のコンパクトカーに採用されている。本項ではコンパクトカーであるフィットを説明する。
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概要

フィットの名を冠したのは1986年1993年まで生産されてた2代目シティのグレード名が最初である。

車名としては1997年5月原付スクーターの「Dio Fit」がデビューしている。(2000年頃まで販売)

自動車の車種名としては、2001年6月、ホンダ・ロゴの後継として発売されたコンパクトカーに用いられている。走行性能と低燃費の両立、そして広い室内とラゲッジスペースから日本国内ではおおいに売れ、2002年には日本国内における年間販売台数で33年間トップを守り続けたトヨタのカローラを上回りトップとなった。名前の通り生活にフィットする使い勝手の良さが最大の特徴である。

「コンパクトカー」とは言いながら車体は競合車種であるヴィッツマーチより一回り大きく、ミニバン寄りの設計である。多彩なシートアレンジによるラゲッジルームの使い勝手のよさと、CVTを初代から採用し、燃費を重視しているのがウリ。前席の下にガソリンタンクを配置する「センタータンクレイアウト」の採用により車内は広々している。トランスミッションもCVTを皮切りにAT(北米仕様)・MTの3種類がラインナップされ、4WDも選べるなどバリエーションに富んでいる。

2011年にはハイブリッド仕様(フィットハイブリッド)が、2012年には電気自動車仕様(フィットEV・リース販売のみ)が追加された。フィットシャトル(ステーションワゴン)などの派生車種もある(後述)。
詳細はWikipediaを参照。

2013年には三代目に移行し、より安全安心を打ち出したパッケージ内容となっている。外見もがらりと変わり、よりメカニカルな印象となった。発売開始からしばらくの間トラブルが続き、相次ぐリコールに見舞われたことでホンダの役員13人が責任を取って給料の一部を自主返還する異例の事態にも成った。
先代に引き続きハイブリッド車種を設定しているほか、インド仕様では1.5Lディーゼルエンジン搭載車もラインナップされている。

派生車種

ロゴ

キャパ
HR-V

初代

フィットアリア(別名:2代目シティ、フィットサルーン)
エアウェイブ
モビリオ(キャパ後継)
モビリオスパイク(同上)
パートナー(2代目)
理念・S1

2代目

フィットシャトル(エアウェイブ後継)
フリード(モビリオ後継、初代)
フリードスパイク(モビリオスパイク後継)
シティ(3代目)
ブリオ
ブリオアメイズ
フィットtwist

3代目

ヴェゼル(別名:2代目HR-V)
グレイス(別名:4代目シティ)
シャトル(フィットシャトル後継)
フリード(2代目)
フリードプラス (フリードスパイク後継)
XR-V(姉妹車:ヴェゼル)
グライツ(姉妹車:グレイス)
ジエニア

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