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スプリガン(Fate)

すぷりがん

スプリガンとは『Fate/Grand Order』に登場するエネミー。第五章「北米神話大戦イ・プルーリバス・ウナム」にて初登場した。

概要

イングランド南西部のコーンウォール地方に伝わる妖精スプリガン」を原典とする。
コーンウォールはケルト文明があった土地の一つであり、女王メイヴやケルトの古代戦士たちと共にFGOに参戦した。

他作品の妖精スプリガンは美少女だったりロボットだったりしているなか、Fateシリーズらしく原典を尊重したキャラデザが特徴。

二足歩行の人型クリーチャーとしては最大級のサイズを誇るエネミー。
その姿を一言で表現するなら「歩く石の巨像」。背中から首筋、頭頂にかけてヤドリギのようなものが生えている。
手には石柱をどっかから引き抜いてきたような得物を持つが、蹴りもそれに劣らず強烈である。
素の攻撃力が高い上、一ターンに三回行動が可能。しかもクリティカル率&クリティカル威力上昇の効果を持つスキル「守護者の闘気」を持つ。
このスキルを重ね掛けした上で大ダメージのクリティカル攻撃をぶちかましてくる。
クラスはセイバーであるが、最早宝具クラスといっても差し支えないその強烈なクリダメはセイバーからのダメージに強い高レアアーチャールーラーすら瞬時に沈めてしまう。

スキル封じ効果を持つ宝具と味方全体に回避効果を帯びさせるスキルを備えたダビデ、毒付加からの毒特攻宝具を持つロビンフッドを連れて行くと対処しやすい。
手足が太い太鼓腹のおじさんのような形状であるが、男性特攻は効かない。

倒すと霊基再臨やスキルlvアップに使えるアイテム「精霊根」を落とすことがある。

尚、バビロニアでもアサシンクラスとして数体登場するのだが、連戦の最後の一体だけがライダークラスという実に実に嫌らしい(アサシンクラスに強いキャスタークラスに強いのがライダークラス)配置になっている。
ゲーム内でもこの確信犯的な嫌がらせに対してキャスター約一名がメタい文句を垂れた。

関連タグ

ホムンクルス(Fate) ワイバーン(Fate) 海魔 トナカイマン イフリータ(Fate) アマゾネス(Fate)

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