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スプリガンとは


妖精のスプリガン

スプリガン


スプリガンとはイングランドのコーンウォール地方に伝わる遺跡や宝物を守護する醜い妖精のことである。
姿は小さいが凶暴であり、自分の領域に入り込んだ人間に危害を与えるだけでなく、他のイングランド妖精同様に盗み等の悪さもする。
また。取替え子を行い、嵐を齎し農作物を枯らすともされている。
他の妖精の護衛役でもあり、戦うために出かけていく事もあるという。
その際は体が歩くたびに大きくなっていくという。
宝物を守護するだけでなく、妖精から必要以上に報酬をせしめようとするものに罰を与えることも行う。
ブリトン人(大陸から来たケルト人)に滅ぼされたフォモール人、または巨人の幽霊であるとも言われる。

SPRIGGAN

スプリガンオールスターズ


1989年~1996年まで、週刊少年サンデーと少年サンデー増刊号で連載していた漫画。

SPRIGGANを参照。

精霊戦士スプリガンシリーズ

naxat softより発売されたシューティングゲーム。開発はコンパイル(ただし、スプリガンパワード除く)。

精霊戦士スプリガン

精霊戦士スプリガン


1991年:PCエンジンスーパーCD-ROM2でリリース。
2008年7月1日:Wiiバーチャルコンソールで配信中。

魔法と精霊の世界ジュラを舞台に、精霊甲兵スプリガンを操りブライズバラ帝国の野望を阻止するために戦う。
ゲームシステムも「アレスタ」シリーズを踏襲しており、テンポのよいゲームバランスである。ショットのパワーアップも多彩で、精霊球を組み合わせて強力なショットを撃つこともできる。
また、ハドソンキャラバンシューティングのキャラバンモードテイストなチャレンジモードが搭載されていて、本編よりはチャレンジモードで熱くなった方も多いはず。

尚、精霊甲兵スプリガンは「スプリガンマーク2」で、意外なところに登場している。

スプリガンマーク2 リ・テラフォームプロジェクト

すぷりがんまーくつー


1992年 PCエンジン スーパーCD-ROM2でリリース。
2009年1月13日からWiiバーチャルコンソールで配信中。

”天暦”と呼ばれる遥か未来の地球と火星を舞台に、主人公グレッグは可変攻撃型アームドアーマー(AA)”スプリガンマーク2”(ゲーム序盤はバーソロミュー)に乗り込み、地球を再地球化しようと地球連合軍に反旗を翻した火星軍と戦う。

縦スクロールの前作とは違い、左右振り向きの出来る横スクロールシューティングになっており、演出的にもゲーム中の会話シーンもガンダムチックな演出でガンダム世代のプレイヤーに魅了させている。
最後のマービィとの最終決戦は難易度を最高難易度であるSUPER HARDにしないと見ることができないので注意。

アームドアーマーと呼ばれるメカと”天暦”と呼ばれる時代を舞台にしたシューティングゲームは、ほかにも「武者アレスタ」がある。

機体のスプリガン

A国の試作AAで、火星で発見された火星古代文明の遺跡の石像を参考に両肩部に兵装用ジェネレータを搭載することで、既存のAAでは単機で運用が出来なかったバニシングバスターなどの高出力火器の運用が可能となっている。
その汎用性の高さから強奪後に火星軍により大型AAのコアとして使用されたり、有線式オプションのプラットフォームが増設されている。
主人公のグレッグが駆るAAスプリガンマーク2は、戦闘の状況に応じてバニシングバスターやシールドなど多種多様の武器を換装できるアームドアーマーである。
マーク2はテストのために火星に運ばれた3機のスプリガンと違い、月面でフレーム以外を組みなおしたものとなっている。
月面での攻防戦にて火星軍に奪われることを防ぐため、被弾により爆発寸前のバーソロミューに乗るグレッグが通信を受け取ったことで彼に向けて射出、巡航形態のマーク2へとそのまま乗り移った。その後は乗機を失った為に継続して使用することとなった。
可変機構を持つが、巡航形態用の部品を人型への変形時に投棄するため、再度巡航形態への変形は出来ない。
武装パックはステージが進むごとに種類が増えていき、次のステージではどの武装で挑むか楽しみ方はいろいろ。
ステージ開始時とコンテニュー時にのみ選択できるため、選択は重要。
最終ステージには量産型スプリガンであるスピリッツが登場する。
こちらは可変機構は無く、マーク2より素のスプリガンに近い構造となっている。

スプリガンパワード

1996年 スーパーファミコンでリリース。
こちらも横スクロールシューティング。スーファミ晩期の作品のため、出荷数が少ない。

レンダリングされたメカが滑らかに動くのが魅力。
精霊球を取ることでサブウエポンが使える上に、チャージショットで強力な精霊攻撃が発動。
また、独自のシステムに”リスキーテク”ボーナスがあり、当たり判定すれすれで敵の弾を避けることで、ゲームクリア後に回避した回数でボーナスがもらえるというもの。
後の弾幕系シューティングかすり系統のシステムを先取りしている。
難易度は、上記の2作品に比べて高め。

時系列は、1作目「精霊戦士スプリガン」と2作目「スプリガンマーク2」の間に位置する外伝的な話。

アーケード用に「超獣機スプリガンパワード」がコンパイルで開発されていたが、未完成。

スプリガン(FF14)

スプリガン


ファイナルファンタジー14』に登場するモンスター
ヤ・シュトラとともに『ロードオブヴァーミリオンⅡ』のカードにもなっている。

外見は、卵形の胴体に細い手足、兎のような耳(?)を持ち、全身黒い毛で覆われている。
細い腕には必ず「石」が大事そうに抱えられている。
岩場や採掘所などの鉱石がある場所に好んで住んでいる。

関連タグ

サンデー
コンパイル
シューティング
PCエンジン
FF14 新生FF14

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