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デュアルモンスター

でゅあるもんすたー

「遊戯王 オフィシャルカードゲーム」に登場するモンスターカードの一種。「デュアル」の能力を持ったモンスターカードのこと。フィールドや墓地では通常モンスターとして扱い、再度召喚を行うことで効果モンスターになる。
目次 [非表示]

「デュアルシステムが新たな戦略を生み出す!」


概要

デュアルモンスターは、『遊戯王』に登場する通常モンスターとしても扱う効果モンスターの総称である。

デュアル」とも呼ばれる。


解説

効果モンスターの一種。カードに「○○族・デュアル」と書かれているものが該当する。

墓地にいる時やフィールドに出たばかりの状態では通常モンスター扱いとなり、1ターンに1度の通常召喚の権利を消費して「再度召喚」することで効果モンスターとなる。

再度召喚した場合、テキストの●部分の効果が適用される。




共通テキスト

(1):このカードはフィールド・墓地に存在する限り、通常モンスターとして扱う。

(2):フィールドの通常モンスター扱いのこのカードを通常召喚としてもう1度召喚できる。

その場合このカードは効果モンスター扱いとなり以下の効果を得る。

●(得られる効果)


上記の(2):のような表記になったのは9期から。8期以前のテキストでは「通常召喚としてもう1度召喚できる」に当たる部分が「通常召喚扱いとして再度召喚する事で~」と記されていた。



デュアルモンスターの一覧

括弧内は他に属するカテゴリー。


古代の機械騎士古代の機械

インフィニティ・ダーク

エーリアン・ヒュプノエーリアン

エヴォルテクターエヴェック

エヴォルテクターシュバリエ

E・HEROアナザー・ネオスE・HERO

炎妖蝶ウィルプス

化合獣オキシン・オックス

化合獣カーボン・クラブ

化合獣ハイドロン・ホーク

ギガプラント

巨人ゴーグル

クルセイダー・オブ・エンディミオン

幸運の笛吹き

サンライズ・ガードナー

地獄の門番イル・ブラッド

ジェムナイト・アイオーラジェムナイト

ジェムナイト・アンバージェムナイト

ジェムナイト・サニクスジェムナイト

灼熱王パイロン

シャドウ・ダイバー

真紅眼の黒炎竜レッドアイズ

ダークストーム・ドラゴン

ダーク・ヴァルキリア

ダックドロッパー

チューンド・マジシャン

重起士道─ゴルドナイト

デュアル・ソルジャー

デュアル・ランサー

ヴァリュアブル・アーマー

フェニックス・ギア・フリード

ヘルカイザー・ドラゴン

マジック・スライム

魔族召喚師

水面のアレサ

未来サムライ

竜影魚レイ・ブロント

龍王の聖刻印聖刻


余談

手札やデッキにいる間は効果モンスター扱いとなるため、通常モンスターのサポートカードが使えないため注意。

またどのモンスターが再度召喚しているのかも把握しておかなければいけない。


登場した当初は1ターン内に再度召喚できる方法が限られていたが、現在は装備するだけで再度召喚した状態にできる魔法カード「スーペルヴィス」が登場し、格段に使い勝手が良くなっている。

また、中にはE・HEROアナザー・ネオスのように再度召喚せずに戦うモンスターもいる。


課題が多い分、攻守のステータスが優れているモンスターや強力な効果を持っているモンスターが少なくなかったため、一時期はメタビート型HEROや、植物族デッキなどで猛威を奮っていた。しかし、再度召喚を要する点から、テンポと展開力を重要視するシンクロ召喚との相性は微妙で、再度召喚の手間を軽くできるが、墓地に溜まりにくいペンデュラムとの兼ね合いが難しいなど、近年では構築や運用が難しくなっている。その一方で、デュアルの要素を含むカード群・化合獣や、過激な効果とデーモンの名を有するデュアルモンスターの登場など、所属モンスターの多様化や強化も進められている。


ちなみにアニメ・漫画では再度召喚という処理の表現が難しいためかサポートカードで再度召喚された扱いにしたり再度召喚を行わずに使用したりアニメではそもそも登場シーン自体が回想のみだったり…といったように再度召喚は全く行われていない。


関連イラスト

堕天無題

ギガプラント地獄の門番イル・ブラッド


関連タグ

遊戯王OCG 効果モンスター 通常モンスター

スピリットモンスター ユニオンモンスター チューナーモンスター

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