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ヘルガイユ宮殿

へるがいゆきゅうでん

『炎神戦隊ゴーオンジャー』に登場する蛮機族ガイアークの拠点である。
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概要

蛮機族ガイアークの本拠地で、ヒューマンワールド侵略の為の前線基地。

絶海の孤島に建てられた機械仕掛けの城で、巨大な歯車の意匠と中央に聳える複数の煙突が特徴。宮殿の中央に付いたガイアークのエンブレムも見逃せない。

ヨゴシマクリタインの設計の下、ヨゴシュタインが建設し、煙突から出る黒煙によって周囲の大気が漆黒に汚染されている様子からも、ヒューマンワールドの生物がとても生きて行ける環境ではない事が伺える。

蛮機獣の製造もこの宮殿の一室で行われており、更に無尽蔵にエネルギーを生み出す「デウス・ハグル・マギア」という永久機関も完備。これにより、蛮ドーマを短期間で瞬時に量産出来る。

GP-49にてゴーオンジャーに乗り込まれ、続くGP-FINALにてデウス・ハグル・マギアを破壊された事によりとうとう崩壊した。

余談

名前の由来はベルサイユ宮殿+地獄の英訳である「ヘル(Hell)」+害。

関連タグ

炎神戦隊ゴーオンジャー 蛮機族ガイアーク

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