ピクシブ百科事典

目次[非表示]

概要

ノースアメリア大陸のルジャーナ領にあるマウンテンサイクルで大量に発掘され、領主の名をとってボルジャーノンと命名されたモビルスーツ

攻撃目標指示


その外見やコクピット内の表示からどう見ても宇宙世紀の一年戦争で使われたザクそのものであり、劇中でも「ザク」と呼ばれる事があった。
ただし、機体スペックなど一年戦争期のそれとは大きく異なる点が多く、「ナノマシンによる再生変化」か、「レプリカモデルが発掘された」とする説がある。
外見上の違いとして、ザクよりも若干モノアイレールの正面が広くなっている(※あくまで演出上のものらしく、実際には通常のサイズと変わりは無いらしい)。これ以外にもコクピットの搭乗機構がJC型と同一になっていたり、ホバー走行が可能になっている点が挙げられる(これらは後述のギャバン専用機にも共通している)。
数の多さからミリシャの機械化部隊の主力としてカプルとともに多数の機体が運用された。空が飛べない上、攻撃力でビーム兵器を主兵装とするディアナ・カウンター側に劣り、不利な戦闘を強いられることが多かったが、逆に実体弾兵器を中心に装備する本機はビーム兵器に対する防御装備を有するディアナ・カウンターの機体に対する有効打となった。

ギャバン専用ボルジャーノン

ギャバングーニー


通常のボルジャーノンと共に見つかった旧ザクに似た機体。
ただし、こちらも動力パイプの有無など、旧ザクそのものとは微妙にデザインが異なっている。
1機だけしか見つからなかったことから特別視され、ルジャーナ・ミリシャのMS部隊隊長であるギャバン・グーニーに与えられ、彼の専用機として運用された。
しかし、後に通常のボルジャーノンよりも性能が低いことが判明(旧ザクなので当然であるが)、更に∀ガンダムとの模擬戦で損傷し修理不可能になったためディアナ・ソレルのサンベルト建国式典襲撃の際に無人の囮として使われ、迎撃に出たシルバースモーの攻撃によって破壊されている。その後、新たに何機か発掘されたらしく、第25話でザクIIカラーの機体が複数機登場している。

関連タグ

∀ガンダム ザク 旧ザク
ザクウォーリア……正暦以前の旧文明時代に登場したザクに類似した量産型MS。

関連記事

親記事

∀ガンダム たーんえーがんだむ

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「ボルジャーノン」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 52102

コメント