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マザーアンデッド

まざーあんでっど

小説『仮面ライダー剣』に登場する陸・海・空のアンデッドを産み落とす不死生物。
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概要

小説『仮面ライダー剣』に登場。
統制者たちの目論見で、密かに人類が移住させられた別惑星に生息するアンデッドたちを生み出す存在。血の色は青色。

とある島を巣に無数の卵を産んでアンデッドを産み落としており、長い手足を持ち普通のアンデッド達よりも二回り大きい体躯をしている。

体から無数の管を出して獲物を絡め取り、肉体や精神の構造を調べる事ができる力を持つ。

その他のアンデッド

人類が飛ばされた未知の惑星に生息する不死生物。

空間が捩じ切れるような気配と共に出現し、見境なく襲い掛かり人間たちを殺害する。

半透明の甲羅の様な皮膚を持ち、銃弾程度では逆に体内へと取り込んで同化してしまう為、普通の人間たちにはそう簡単に到底太刀打ちできない。

それぞれ、陸・海・空の三種類のアンデッドが確認されているが、その正体は一向にバトルファイトを開始しない剣崎の2人を対決させる為に統制者と破壊者が用意した存在で、言うなればダークローチのようなものであり、厳密にはアンデッドではない。その為、倒されると炎に包まれて消滅してしまう特徴を持つ。

また、マザーアンデッドと呼ばれる存在により産み落とされているようだが、詳細については良く分かっていない。

陸のアンデッド
地面などの陸地から空間を引き裂くように出現するアンデッド。百足の様に壁を這いまわり、人間たちを容赦なく鋭い爪で引き裂く。

海のアンデッド
海などの水辺から湧き出すように出現するアンデット。背鰭を使って人間たちを叩き伏せる。

空のアンデッド
空から湧き出るように出現するアンデット。空中を自在に飛び回り、上空から襲い掛って翼で薙ぎ払う。

関連項目

アンデッド(仮面ライダー剣) 小説仮面ライダー剣

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