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CV: 井上瑤(初代)、小宮和枝(二代目) (1981年版) / 城雅子(パチンコ『Pうる星やつら〜ラムのLoveSong〜』、パチスロ)/花澤香菜(2022年版)

概要

高橋留美子のマンガ『うる星やつら』のキャラクター。

ラムの幼馴染みで宇宙人。露出度の高い銀のビキニ(アニメではピンク)、または淡色のシフォンのドレスを着用。友引高校では制服を着ている。

唇同士の接触で相手から若さを吸い取ったり、吹き込む能力を持つ。他にも科学技術と黒魔術に長けており、ラムへの復讐のために爆発する大小のカラクリ人形を手作りしたり、奇妙な道具を多数持つ機械が好きな女の子。

ふわふわカールの赤毛(アニメではピンク)でロリータ・ファッションの可愛らしい風貌だが、極度の二重人格。普段はぶりっ子で華やかで愛くるしい雰囲気の美少女だが、怒ると牙を剥いて凶暴になり、ドスの効いた河内弁でしゃべるなど口調も悪くなる。普段は自分のことを「ランちゃん」「あたし」と話すが、キレると「ワシ」「ワイ」に変わる。


子供の頃から、いたずら好きのラムに付き合わされ、とばっちりでひどい目に遭った挙句、ラン一人が悪いことにされて叱られる羽目になることが多かった。そのことで現在の歪んだ性格が醸成されてしまった。
ちなみにラム自身には悪気はなかったが、ランから自分の行動でランを悲惨な目に合わせた経緯を尋ねられると、いつも巧みに言い逃れた。そのこともあって、ラムをいつか痛い目にあわせて復讐を…と考えるようになった。

レイに恋心を抱いていたが、ラムと恋愛関係にあったため、レイが幸せならば自分の恋をあきらめて二人と友人関係を続けていく道を選ぼうと心に決めていた。ところがラムは地球で諸星あたると婚約し、レイとあっさり別れたことでついに怒りが爆発し、過去のことも含めて遺恨を晴らそうと地球にやってきた。

レイとはたびたびデートを重ねており、大食漢の彼のために大量の食事や弁当を用意し、その食べっぷりを幸せそうな笑顔で見つめている。だが、ラムとあたるの騒動に巻き込まれて、デートを邪魔されることもあった。

ラム同様にあたるのことを「ダーリン」と呼ぶが、ラムと違ってあたるに特別好意を持っているわけでなく、ラムが呼んでいるから呼んでいる程度の通称的な意味合いしかないのでラムも黙認している。そもそも、弁天おユキでも言えることだが、あたるの本名を知っているかも怪しい。
たいてい「ダーリン」呼びしているものの、たまに「おんどれ」呼びすることがあるが、特段あたるは気にしていない。

未来

因幡編でリセットされた未来では、レイと結婚してデートしている未来と独身を貫いて、レイや彼と結婚したラムを呪うと宣言する未来の二パターンが登場しており、作中屈指の一途かつヤンデレ気質であることが判明している。


余談

2022年版でラムを演じる上坂すみれは自身のYouTubeチャンネルの番組『上坂すみれのおまえがねるまで』#39にて、ランが好きなことを語った。 

種族 

現実世界に何かしらの原典を持つモノが多いラムの関係者(例.弁天→福の神、おユキ→雪女)の中で、ランだけが唯一種族が伏せられており、原作・アニメはおろか原作者からも設定の開示は成されていない。 
これについて、先述の露出度の高い容姿、外面しか知らない者は誑かされてしまう二面性や「口づけして若さを吸引あるいは注入する」能力からサキュバスではないか?という推察が視聴者の間で成されている。つまり能力について全年齢対象向けにオブラートに包んだ吸精ということになる。 

真偽は不明だが、真実が明かされる日は来るのだろうか…?

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