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井上順菜

いのうえじゅんな

『響け!ユーフォニアム』の登場人物。
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CV:???

概要

北宇治高校の1年生で、吹奏楽部に所属。パーカッション(打楽器)を担当しており、作中ではもっぱらシンバルを扱っている。
茶髪ロングヘアーが特徴で、ショートヘアーやポニーテールの多いパーカッションパートのメンバーたちの中では容易に見分けることができる。
中学時代からパーカッションを担当している楽器経験者(短編集2巻、205ページ、『響け!ユーフォニアム』DVD&BD4巻ブックレット、3ページ)。吹奏楽部の新入部員のパート決めにおいて、中学から引き続きパーカッションパートを選んだ彼女は、サンライズフェスティバル(TVアニメ版1期5話)や吹奏楽コンクール(TVアニメ版1期13話、2期5話)、駅ビルコンサート(TVアニメ版2期7話)等の数多くの演奏の中で、シンバルを叩いて演奏に華を添えている。

人物

シンバルちゃん


容姿

うっすらと茶色を帯びたロングヘアーと手入れの行き届いた眉が目を引く、可愛らしい顔立ちに凛々しい印象を添えた少女。(短編集2巻、213ページ)
パーカッションパートの1年生3人の中では2番目に背が高く、堺万紗子には僅かながら及ばないものの、身長150センチの釜屋つばめよりは若干抜きんでている。(TVアニメ版1期13話のアイキャッチより)
演奏の際にまくられることの多い両腕は密やかに筋肉で覆われており、彼女が自身の「理想の音」を追い求めるために普段から真摯に練習に打ち込んでいることに対する、ひとつの証左となっている。(短編集2巻、261ページ)

性格

芯の通った堂々とした性格の持ち主で、照れることはあっても緊張による萎縮を他人に見せることはない。(短編集2巻、213ページ)
長所の賞賛や短所の指摘をはじめとして、相手に対する想いを包み隠すことなくはっきりと伝えることを自らの信条としており、語られる言葉の端々に彼女自身の他者に対する真剣さを見て取ることもできる。(短編集2巻、262ページ、264~265ページ)
そんな曲がったところの嫌いな彼女であるが、逆に他者からの素直な賞賛にはめっぽう弱く、自身の助力や長所を立て続けに褒められると「あー、勘弁して。恥ずかしすぎて死ぬ」と頬を手で押さえながらじたばたするなど、照れ屋な一面も持ち合わせている。(短編集2巻、262~263ページ)

演奏技術

吹奏楽部の強豪中学校の出身であり、中学時代から打楽器ひと筋の優秀な楽器経験者である。(短編集2巻、205ページ)
グロッケンやシロフォン等といった鍵盤打楽器からドラムスまで、たいていの種類の打楽器をその時々の要求に応じてそつなく叩くことができ、その器用さを買われて1年生ながらに吹奏楽コンクールのA編成のメンバーにも選出されている。(短編集2巻、215ページ)
パーカッションパートの同級生たちの中でも頭ひとつ抜きんでたその演奏技術は、顧問の滝を始めとして、他パートの同級生である高坂麗奈黄前久美子たちにも広く認められるところとなっている。(短編集2巻、205ページ)

余談だが、打楽器以外にもピアノを弾くこともでき、過去には合唱の伴奏を行った経験も持っている。(短編集2巻、259ページ)

余談

  • ホルンパートの同級生である森本美千代とは親しい関係にあり、互いに肩を叩きながら笑ったり、顔を見合わせながらささやき合ったりといった光景をしばしば目にすることができる。(短編集2巻、213~214ページ、275ページ)
  • 吹奏楽コンクール関西大会(支部大会)に向けて外部指導員の橋本真博が招かれた際には、彼の自己紹介に「プロ!?」と色めきだち、これから行われるであろう指導に対する期待を寄せている。(TVアニメ版2期1話)
ぷぅろぉ~~♪



関連イラスト

冬制服

井上順菜
響け!ユーフォニアム 落描き詰め合わせ5



関連タグ

響け!ユーフォニアム
打楽器パーカッション) シンバル
田邊名来 - 所属するパーカッションパートのリーダー。3年生の男子生徒。
大野美代子 - パーカッションパートの先輩。2年生。
釜屋つばめ - パーカッションパートの同級生。丸眼鏡の1年生。
堺万紗子 - パーカッションパートの同級生。赤いリボンの1年生。

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