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佐野清一郎

さのせいいちろう

佐野清一郎とは漫画「うえきの法則」およびそれを原作としたテレビアニメの登場人物である。
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「親友の命ひとつ守れん正義に、一体なんの意味があるっちゅうんや!!!」


概要

CV:保志総一朗

2月6日生まれ。血液型O型。稲穂中学の3年生。 14歳。
関西弁で話す。趣味は温泉めぐり。
好きなものは温泉とプロレス、嫌いなものは温泉と称した偽温泉。
入っただけでどこの温泉か分る”きき温泉”をスキルとして持つ。

能力

てぬぐい」を「」に変える能力
レベル2はその変えた鉄に磁力を与えることができる。その磁力の大きさは半端なものではなく、銃器から放たれた鉛弾の弾道をほぼ直角に変えることすら出来るほどである。
他の能力者に比べると地味そうな能力ではあるが、佐野は自身の機転の良さを活かして他の能力者に劣らぬ戦いぶりを発揮する。よく繰り出していた技は、「ブーメランカッター」「鉄槍」「鉄発条(スプリング)」等。
アノン戦では新技「マグネティック・スクリュー・チョーガ・ザンビル」を繰り出していた(内容は一切不明)。

その他

担当神候補は犬丸
自分で温泉を掘り当てる”発掘の才”を求めて戦いに参戦した。

左目の火傷は4歳の時「間欠泉」を掘っていた時にできたもの。

また彼の浴衣は左前の死に装束となっているが、それは元々作者が知らず知らずのうちに描いてしまっていたものだった。
しかしそれに気づいてからも『人は温泉につかると生き返ったと言う⇒佐野にとって温泉に入っていないときは死んでいるも同然』と考えて、あえてそのままにしている。直すつもりは無いらしい。

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うえきの法則 犬丸 植木耕助

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