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八橋綾芽

やつはしあやめ

八橋綾芽とは『ようこそ!恋ヶ崎女学園へ』に登場するメインヒロインのことである。
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プロフィール

所属恋ヶ崎超女学園(2年生)
所属部帰宅部
カード属性セクシー
備考現役で活躍中のトップアイドル

概要

恋ヶ崎超女学園に通う女子生徒であり、恋ヶ崎超女学園どころか日本中で知らない者はいない程の人気を持つトップアイドルである。アイドルなだけあって声も可愛らしく、ピンク色長い髪大きな胸をはじめとする抜群のスタイル兼ね備えている。
ちなみに恋ヶ崎のヒロインで唯一複数の男子に会ったことがある女子という特徴もある。
アイドル業など芸能活動がとても忙しいため、恋ヶ崎超女学園に所属していながら、学生として恋ヶ崎超女学園に通うことは殆どない。
そのため主人公が恋ヶ崎超女学園で初めて綾芽を目にした時が、その年での綾芽の初登校である。
ちなみに、芸能活動の実績が認められているので、他の学生とは異なり出席日数などの規定は特別免除されている。また、絶滅ウイルスが蔓延するずっと昔は、我々の世界と同じく『アイドルの恋愛は言語道断』という感じだったが、主人公達の世界では、『アイドルの恋の成就』はたくさんの女子の励みになるという事で、とても推奨されている。

アイドルなだけあって歌やダンスに関してはかなりの腕前であるのだが、
後述の通り『女子が憧れるような完璧な女子(アイドル)』を演じようとしたがために、料理が全くできないのに『料理も完璧』と嘘をついていた頃もあった。
好きな科目は『女子道』で、綾芽は男性経験が皆無でありながら、桜子達との恋の成就で女性経験のある主人公を5分足らずで射精させてしまう程にフェラチオの技術に優れている。

主人公の事は出会ってから7章(藤沢しのぶが主役のエピソード)までは『○○クン』と『名前に君付け』で呼んでいたのだが、10章(鳳凰院桐夜が主役のエピソード)の時点で『ダーリン』と呼ぶようになっている……が、どのタイミングで主人公を『ダーリン』と呼ぶようになったかの経緯については一切不明である。

恋の成就に至るまで

桐華とも恋の成就をした主人公が登校して昇降口に到着すると、人気絶頂のトップアイドルにして自分と同じく恋ヶ崎超女学園に通う生徒でもある『八橋綾芽』を初めて目にする。
芸能関係そのものに疎い主人公はホームルーム前や昼休みにナナや沙月から綾芽について聞いていき、その中で『綾芽の人気ぶりは学園で唯一の男子である主人公を遥かに凌ぐこと』や『歌にダンスにトーク、そしてバライティもこなせるマルチ(万能)アイドルであること』そして更には『モデルもこなし、ファッションリーダースポーツ万能料理上手という『男子』とは別の『女子の憧れる存在』であること』等色々と知っていく。『綾芽が知名度・注目度共に抜群な女子』であることを理解した主人公は「こんな魅力の集合体な娘と恋の成就ができたらさぞかし幸せなんだろうな…」と思っていた…この時までは。
沙月との昼食を済ませた主人公がトイレを求めて廊下を歩いていると、人だかりを見かけるもスルーすると、人だかりの中の女子の一人が主人公に気づいて人だかりの中心にいた綾芽に主人公を紹介する……のだが、綾芽は主人公を品定めするようにジロジロ見ると『自身が人気アイドルである事からの高慢さ』と『それが理由で色々な男子を見た事ある』のが理由で『イマイチパッとしない』という評価をしてしまう。そんな評価に主人公が文句を言うと、綾芽は前述の理由を述べて「今までに見た男子と比べてもキミはちょっと……」という辛辣な返答を更にしてしまう…それに落ち込む主人公を綾芽は励ましながら、「そのうちお世話になるから、私に釣り合うように男を磨いておいてね☆」という言葉をウィンクとともに投げてファンを連れて去っていく。
そんな綾芽の上から目線の言葉や態度に、主人公からの第一印象は『噂通り可愛いけど、お高く留まった生意気な性格の娘』というものになってしまったのだ。
それからしばらく経ったある日、男子部の元に綾芽が依頼があって訪ねてくる。そしてその依頼こそが『三日後にテレビで私の取材が来るから(主人公に)恋人になってもらいたい』というもので、当然無理があるその依頼に、その場にいた桐華も「三日という短い期間で恋の成就ができるわけないでしょう」と指摘するも、綾芽にとっては『本当の意味での恋人ではなく、イメージ戦略としての取材だから表面上だけで良い』というものだった。(ちなみにこの時点での綾芽にとって恋の成就は『人生設計の上で達成すべきプロセスの一つ』に過ぎず、主人公はその為だけの存在で『(主人公のことは)嫌いじゃないけど好きじゃないよというものだった)主人公はその依頼を引き受けて綾芽はご機嫌で去っていくのだが、としては「これでいいのかな……」と不安な反応だった。
そしてテレビ取材の当日を迎え、学園も全面協力の元で綾芽の一日を追う密着ドキュメンタリーの撮影が行われたのだが、『恋の成就』を果たしていない事や、事前打ち合わせや練習がなかったのもあってかなりグダグダで違和感のあるものになってしまったが、放送されたドキュメンタリー視聴率も良く話題になって上々な結果となった。
だがドキュメンタリー放送から数日後の放課後、主人公は男子部に向かうとそこには芸能活動に専念していて学園にはいないはずの綾芽が男子部の扉の前に落ち込むように座り込んでいたのだ。主人公は声をかけると、綾芽から涙ながらに色々なことを話していく。
ヤラセがバレてスキャンダルになって綾芽は信用をなくしてしまった事』『自分達が知っている綾芽は嘘だったと知って「騙された!」と怒るファン達の声が殺到してテレビ局やスポンサーに迷惑をかけてしまった事』そして『事務所からは事実上のクビを宣告されてしまった事』それらを語った後に生きることに完全に絶望してしまった綾芽に主人公は月並みの慰めの言葉をかけるも、「アイドルとして頑張ってきた私の気持ちなんてキミにわかるはずがない」と拒まれてしまう。完全な自暴自棄になってしまった綾芽を見て主人公は「彼女がこうなったのは自業自得だ」と頭で『理解』はするものの、心は『納得』はできず、『絶望に打ちひしがれた彼女を見放すことなんてできない』と思った主人公は『アイドルとして終わっても女子としては終わったわけではない』と励ますのだが、『アイドルとしての生き方』しか知らない綾芽にはそれが分からず『普通の女子としての生き方を教えてほしい』と頼んできて、主人公はそれを引き受ける。
それからは二人は放課後に街でデートをする日々が続いていく。その中で綾芽は元気を少しずつ取り戻して嬉しそうな顔を見せるようになり、主人公はそこから『アイドルではない一人の女子としての綾芽』の笑顔や可愛さを実感して、『綾芽は魅力的な女子』だと素直に思うのだった。
そんなある日、登校した主人公が靴箱を見ると一通の手紙が入っており、それには『昼休みに屋上に来てほしい』とだけ書かれており、昼休みに屋上に向かうととそこには、手紙の差出人である綾芽がいたのだ。主人公は綾芽に要件を聞くと綾芽は「アイドル活動を休止してから料理の勉強を始めて、少しは上手くなったから食べてほしい」とドキュメンタリーの時と同じく手作りのお弁当を差し出してくる。受け取った主人公が食べると、そのお弁当はとても美味しくなかったドキュメンタリーの時とは違ってずっと上達して美味しくなっており、その事を素直に言うと綾芽は喜んで安堵する。
当然それだけのために呼び出すわけがなく、綾芽は呼び出した本来の目的を主人公に告げる
『こんなダメな私に凄く優しく、温かく接してくれた……そんな貴方のことが好きになった』というアイドルとしてではない、ただの女子としての告白を……
そんな綾芽がとても眩しく見えた主人公は、「俺もキミのことが好きだ」という肯定の返事と共に綾芽を抱きしめる。恋の成就を果たした主人公は「アイドルでなくたって関係ない、俺が傍にいる」と綾芽に誓い、今までは綾芽に対して『八橋さん』という他人行儀な呼び方をしていたのだが、綾芽のお願いで『綾芽』と名前で呼ぶようになる。

それからどうなったかというと……

相思相愛になって『恋の成就』を果たした主人公と綾芽だったが、それからしばらく経った頃に事態は急展開を迎える。沙月から読むように渡された週刊誌には『放課後デート』や『屋上でのエッチ』といった二人の恋の成就に関する色々な証言が多数挙がって『綾芽が本当の恋をしていた』とスクープとして掲載されたのだ。他にも『綾芽が料理教室に通って頑張っている』という証言もあり、『嘘から出た真』として微笑ましいエピソードとして扱われていたのである。
同じ日の放課後に主人公は男子部に行くと綾芽から『アイドル活動を再開できるようになった』という吉報を聞くのだった。綾芽の話では前述の記事がきっかけで、マイナスイメージが完全に消えてプラスに戻り、ファンたちも以前の『理想の女子』ではなく『恋に一生懸命な等身大の女子』として綾芽に親近感を抱いて、再び応援してくれるようになったという。
『ヤラセではない本当の意味でのイメージアップ』として男子部として綾芽からの依頼を達成した主人公は桜子たちからも賞賛され、
綾芽は『今まで以上に忙しくなるけど時間を作って恋ヶ崎の生徒として主人公に会いに来る事』と『主人公の恋人として恥じないアイドルになる事』を誓うのだった。

関連タグ

ピンク髪 巨乳 アイドル メインヒロイン
星井美希他作品のキャラクターで、綾芽とは『長い髪と巨乳を兼ね備えたアイドル』『好きな男性に好意をとても感じる呼び方をして接している(ただしあっちは『ハニー』でこっちは『ダーリン』と異なっているが…)』『料理下手(ただし綾芽はエピソード内で克服して上達している)』と言う点が共通している。

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