ピクシブ百科事典

小野泰己

おのたいき

阪神タイガースに所属するプロ野球選手。
目次[非表示]

概要

プロ野球阪神タイガースに所属する選手。ポジションは投手
1994年5月30日生まれ。福岡県北九州市八幡西出身。右投右打

折尾愛真高校(福岡県)から富士大学へ進学。
高校時代から速球派投手として鳴らすが、甲子園には一度も出場したことはなかった(なお、母校・折尾愛真高校は2018年夏の高校野球全国大会に北福岡代表として初出場を果たしている)。
富士大学でもエースとして君臨するが、創価大学・田中正義投手(現・福岡ソフトバンクホークス、桜美林大学・佐々木千隼投手(現・千葉ロッテマリーンズ)、明治大学・柳裕也投手(現・中日ドラゴンズ)の影に隠れ、目立つことはなかった。

2016年10月26日のドラフト会議前、阪神タイガース金本知憲監督は取材陣に「今年はサプライズはない。(1位指名は)投手でしょうね」と語っていたが、当日、阪神は予想されていた田中でも佐々木でもない1位に白鴎大学・大山悠輔内野手を指名、「阪神のドラフトは失敗」とのファンの失望と失笑を買ったが、田中・佐々木が低迷するなか、大山が苦しみつつも打力を生かしはじめていることで「(阪神の)1位は大山でよかった」との声が急速に広がりつつある。
大山の1位指名後、金本監督は「予定通り、スカウト会議で異論なく決まった」と語っている。

会議はその後も続き、阪神に2位指名(全体で18番目)され入団が決定。背番号は「28」になる。1年目キャンプから「ストーレートの質がいい」と金本監督に評価され、評論家も「今年の新人のなかで1番の逸材」と評価された。その評判通り、第一線に投入されるのも早く、2017年の先発ローテーションに据えられるが打線の援護がなく1年目は2勝7敗の成績に終わった。

2018年もランディ・メッセンジャー岩貞祐太に次いで先発ローテーションを守り、主力投手のひとりとしてチームを支え続けている。

余談

本来、阪神は2位に大山の同僚である白鷗大学・中塚駿太投手(現・埼玉西武ライオンズ)を指名予定だったという。

関連タグ

プロ野球選手 投手 阪神タイガース

pixivに投稿された作品 pixivで「小野泰己」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 73

コメント