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橘さん家ノ男性事情

たちばなさんちのだんせいじじょう

橘さん家ノ男性事情とは、MTSP:Jinが手掛ける同人誌「男性事情」シリーズの2作目。
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概要

ひとりぼっちになった少年「ユウ」とスタイル抜群の母姉妹「橘一家」のくんづほぐれつを描いた同人誌
作者曰く、「ヒロインが三人同時にヤられちゃうイメージに熟女お姉さん爆乳マッサージの個人的欲求をミックスした」のが本作とのこと。

きめ細かな画風とヒロインらの深い心理描写が特徴で、特に母・京華の行為への葛藤は一見の価値あり。

一見おねショタものに見えるが、後半の感情移入してからのどんでん返しが話題を呼び、その筋のファンからは追体験○○○、○○○の金字塔と呼び称されるようになった。

海外からも高く評価されているらしく、pixivのイラスト、小説もエッチなのを含めればそこいらのキャラクターより多くなっている。

美少女文庫から販売されている小説版もあり、後半の展開が違うなど差異がある。

登場人物

橘さん家

橘京香

At midnight


橘一家の母。女身一つで部下を持ち、一家を支えられるほどの収入を持つキャリアウーマン探偵の幼馴染みがいるなど顔が広い。
祖父が倒れ、一人ぼっちになったユウを居候させてあげるなど、大人としての良識と包容力をあわせ持つ文字通りの『美女』。
スタイル抜群で若く見えるため、娘達の姉、義理の家族と勘違いされることもあるが、正真正銘血の繋がった親子である。胸のサイズはKカップ。
その反面、その美しさから苦労してきたらしく、会社の男から関係を持ちかけられた事も二度三度ではない。
夫に先立たれ、女の性欲が最も高まる三十代に差し掛かったことで身体をもて余しており、ユウの自慰を目撃してからはなし崩し的に若い性に溺れる事になった。ユウの筆下ろしもしている。
その輪に娘たちが加わってからは自重しようとするも、既にユウの小便なら飲んでいいと考えるほど身体は屈服している。後に娘達もユウと関係を持っている事が分かるや、全員の承諾を得て誰がユウの正妻になるかの「種付け旅行」を提案するが(例え全員妊娠しても、先に産んだ者が正妻で、後の二人は妾として出産しても良いと、ものすごく寛容な内容)、これが後に一連の騒動を起こす事となる。
陰毛は輪郭を整えるタイプ。
旅館の後に探偵の調査期間を稼ぐためにリーダー格の誘いに乗り、アナルセックスを初体験した。
原作版では3人ともユウの子供を孕むために排卵日に合わせて旅行したのが裏目に出、結果として3人揃って3人組に孕まされて中絶したが、小説版では3人組と会う前日にユウと種付けセックスをして彼女だけユウの子供を身籠もり(本人もユウの子供だと確信している)、出産する気でいる。

橘結花

センシティブな作品


橘一家の長女。大学ではクールビューティーで通っているらしいが身内がメインの話なため非常に明るく、バスタオル一枚でうろついてユウをからかったりと、ちょっかいをかけるSなお姉さんとしての印象が強い。胸のサイズはHカップ。
作中の振る舞いから、あくまでクールビューティーは外面である可能性が高い。
しかしその一方で母や妹と共に意識を朦朧とさせる中、一人対処しようと思考する芯の強さをあわせ持つ。
ユウが子供のため自分がリードしていて気づかなかったが、潜在的なドM体質であり、絶頂するとアザラシ声で喘き、尻穴を舌でほじくった後は乳首がピンと角ばるほど勃起させていた。
母もMであることを示唆するセリフがあるため、母譲りといえる。また、元々性欲も強い方で、排卵日が近くなると性欲が増し、前からユウに好意を抱いていてユウに処女を捧げる事を夢見ており、サークルの集まりなどで男から誘われる際に断るのに苦慮していた。のちにユウに処女を捧げるという夢は達成される。
陰毛は小さく生え揃っている。
原作版では結果として孕まされており、中絶した。

橘小春

センシティブな作品


橘一家の次女。ぽわぽわ、のほほんと表現されるおっとりとした性格で、ユウの目の前で脱ぐなど異性に疎い子供っぽさ、箱入り娘らしさが感じられる。
しかしその分、危害を加えようとする他人をかわいそうだと感じ、思いやれる母譲りの包容力をもつ。
胸のサイズは京香同様Kカップで巨乳揃いの橘家の中にあって最大。
読み物を読む際はメガネを着用するのだが、そのシーンは少ない。
陰毛は手入れしないタイプ。
風呂場で一緒に入った際に雰囲気に流されるままにユウに処女を捧げ、それ以降のSEX経験は無かったが、のちに3人組によりアナルセックスをはじめ、イマラチオやお掃除フェラ、公開排尿や排泄など一通りを開発されられた。
原作版では2人と同じく孕まされ、お腹の子に罪はないと産もうと考えたが、京香の説得で中絶した。

ユウ
一応物語の主人公。幼い頃に両親を亡くして祖父と共に生活し、隣の橘家とも家族同然に懇意にしていたが、祖父が入院生活を余儀なくされ、京香の懇意に甘えて橘家に居候する事になる。ある出来事から京香で筆下ろしをして以降肉体関係を持つ事になり、後に結花や小春とも関係を持ち、誰が正妻になるかの「種付け旅行」に行く事になるが、ハメ撮りグループに一服盛られて爆睡する事となり、京香達が孕ませられた事実を知らないまま物語は終わる事となる。
1話はユウ視点で物語が進行するため、1話からの購入者にとっては最後まで彼視点で物語が進行すると思われたが、2話からは完全にモブ扱いとなり、読者から観たら『嬉しい裏切り』的に物語は進行する事となる。文字通りの当て馬的存在。
小説版では旅館で3人と種付けSEXしており、結果として京香だけが妊娠した。

ハメ撮りグループ

橘家が訪れた避暑地で活動するハメ撮りAVグループで、普段は旅館付きのマッサージ師として活動、仲間の旅館の中居を使って媚薬などを一服盛らせて回春マッサージでオトしてハメ撮りし、無責任中出しで孕ませる様子を撮ったAVはシリーズものとして好評であり、実はユウもシリーズの愛好者。口先だけではなく3人とも大変御立派なモノを持っており(特にマッチョなのは太く、リーダーのは長く、チャラいのは2人の中間辺り)、性技も上手く、墜とせない女はいないほどであり、例に漏れず京香達3人も孕まされ、その後も私用でリーダーが京香に接触してきているが、京香が知人の探偵を使って捜査したのがきっかけでグループ全員逮捕された。ちなみにやり部屋に連れ込んで犯し尽くした内容も収録したDVDはあまりの過激な内容と、少数しか生産されなかった事から伝説のAVと呼ばれるようになる。
小説版では京香達は前日にユウとSEXしており、結果として京香だけがユウの子供を妊娠しており、3人組の子供を妊娠していない。また、探偵がいない設定であり、結花や小春とも接触し、その後も3人揃ってセフレとして肉体関係を続けさせられており、京香がユウの子供を出産した後に確実に3人同時に自分達の子供を孕ませる気でいるため、京香達が3人組の子供を孕まされるのも時間の問題である事が示唆されている。

京香達三人とユウの関係について

作中では一切問題視されていないがユウが18歳未満だとしたら(小説では15歳とガッツリ明記されている)京香達は未成年と淫行をしているとしてかなりヤバい行為である。
特に京香は監護者なので言い訳の仕様が無く、法改正された現在では監護者性交等罪で5年以上の有期懲役を免れないやばいシロモノ、行為を盗撮された小説版で逆らえなかったのも当然と言える。
法改正される前でも各都道府県の淫行条例違反と児童福祉法違反なので10年以下の懲役もしくは300万円以下の罰金刑は避けられない。
また、明らかにユウを京香達が誘っているので情状酌量の余地はないと言えるだろう。
「種付け旅行」についても単なる乱交であり、寛容と言う見方もあるのだが京香達三人のみで話し合っていてユウは何ら発言権を許されていなかったので例えユウが成人であっても「心理的に抵抗することが著しく困難な状態」であったとして準強制性交等に当てはまる危険性がある。
くれぐれも真似をしないように…


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