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湯ノ花幽奈

ゆのはなゆうな

ゆらぎ荘の幽奈さんのヒロインで”幽霊”の女の子です。
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プロフィール

名前湯ノ花幽奈
生年月日11月7日
没年月日11月7日
享年享年16歳
身長153cm
体重46.7kg
CV島袋美由利


概要

ゆらぎ荘の幽奈さん』のヒロインで”幽霊”の女の子。
身長153cm、胸囲93cmのFカップ。
自称16歳で、既に亡くなってから幾星霜経過している(そのため実年齢は教えてくれない)。
常人には視認できない霊体であるが、「現象」としては存在しているため、ものに触れることも出来るし、逆に幽奈に触ることもでき、お湯に浸かればその部分だけスカスカの隙間になる。なお、ご飯は食べられないが「お供え」することによりその味を感じることができる。おまけに普通の幽霊ではあり得ない日焼けもできる他、実体があるため体重も存在する。
ポルターガイストを引き起こす能力があり、かなりドジっ子かつ泣き虫で恥ずかしい思いをしたり嫌なことがあるとすぐ何でも吹き飛ばす(一番の被害者はもちろんコガラシである)。霊力はかなり高いらしく、日本屈指の実力を持つとある神から求婚されたほど高位の霊…らしいが本人に自覚はない。誰に対してもさん付けで呼び、独りごとでも丁寧語を使う。

幽霊らしからぬ可愛さが話題となっていて幽霊らしからぬけしからん身体で読者を魅了している。今後の期待が注目されているヒロイン。

コガラシによると霊でいる期間が長いほど悪霊になりやすく、成仏時に閻魔大王に悪霊と判断されると地獄行きとなってしまう。だが幽奈自身、自分が成仏できない原因である未練が何なのかはっきりしていないため、コガラシと共に日常生活の中でその未練を探すことになる。
後に荒覇吐呑子により悪霊化のきっかけは誰からも認識されない「孤独」から来るものだということがコガラシに伝えられ、コガラシは幽奈を悪霊化させないためにも成仏するまで付き添っていくことを決心した。

コガラシが湯煙高校に入学すると、自分も学生気分を味わいたいとついてくるようになり、42話でとうとうほとんどのクラスメートにも存在が知れ渡るようになる。

46話でポルターガイストが発生しなくなり、宮崎千紗希から、コガラシに恋をしているからと指摘される。

関連項目

ゆらぎ荘の幽奈さん 幽霊 地縛霊 亡霊
白髪 巨乳 


















※以降、ネタバレ注意























実は、潜在能力だけなら作中最高レベルの実力者。

現在でもポルターガイストで重さ推定数百kgの岩を複数動かす、本気を出すと飛行機並の速度で飛べる等の力を持つ。しかし、その真の力は、

ポルターガイスト大天狗であるかるらすら動けなくする
・支離式(しりしき)という術者でも解除不可の呪いを容易く解除
・他心通(たしんつう)の術を狂わせ、周囲一帯に考えていることを筒抜けにさせる

を同時に行い、かるらの計画をほぼ一人で破綻させた。但し普段はポルターガイストと高速飛行からの体当たり以外攻撃手段がない。そのポルターガイストも以前は制御できなかったが、修行の甲斐あって任意で使用できるようになった。
(実際、前述の『真の力』にしても感情の昂りに呼応した結果である。)
また、生前の様子、死因、記憶喪失になった理由、未練とその他非常に謎が多い存在でもある。

が言うには「生前は相当強力な霊能力者だったであろう」とのことで、原作11巻にて葛城ミリアから御三家の一角天狐幻流斎様に(霊波紋も含めて)そっくり」と言われている。



特大ネタバレ注意









ゆらぎ荘を訪れたコガラシの師である先代八咫鋼魔鏡院逢牙によりかつて千年前と百年前、そして数年前に世界を危機に陥れた大悪霊・餓爛洞の本体であり、天狐幻流斎その人であると正体を告げられる。逢牙によってコガラシ・呑子を始めとしたゆらぎ荘の面々が倒され、追い詰められた幽奈は自らの過去を知るため天狐家に向かう。

天狐の当主によると幽奈は幻流斎本人で、記憶がないのは自ら術で記憶を封印しているためだという。術を解くことは同時に過去の記憶を取り戻すことで人格が変わってしまう恐れがあるにもかかわらず、皆を守るために記憶の封印を解くことを決意。封印を解かれた幽奈は幻流斎としての術の力量を取り戻し、逢牙の霊装結界に通信術という形で干渉して結界を解除させ、術に無防備になった逢牙を鏡の中に封印し無力化した。だが、戦いが終わり過去の記憶を思い出そうとした瞬間過去の記憶が消えてしまい、元の幽奈に戻ってしまう。無力化された逢牙に対し、迷惑をかけたことを一言謝罪して和解しましょうと笑顔を向ける「幽奈」に毒気を抜かれた逢牙は敵対の意志を解き、和解する。

だが、全員が疲弊したタイミングで突如天狐の当主が正体を現す。彼こそが餓爛洞の真の主であり、天狐の始祖である天狐白叡であった。餓爛洞とは霊魂のエネルギーを貯め込むことで術者を不老不死に変える術であり、この術で白叡は不老不死となっており、また術の制作者である彼は餓爛洞を操ることができる。

白叡はかつて自らの娘・天狐幻(まぼろ)を溺愛していたが、娘は不治の病にかかり余命幾許もない状態に陥ってしまう。白叡は娘の魂と肉体を保存し、餓爛洞の術で不老不死とすることで娘を取り戻すと決意する。だが、餓爛洞の術は現状では白叡しか不老不死にしかできない。そのため白叡は娘のクローンである幻流斎を作り出し、娘の代わりに術を行使させて術を改良し自分以外でも不老不死になれるようにする実験を行っていたのだ。だが、2体目のクローンは教育に失敗してグレてしまい餓爛洞を世に解き放ち世界を滅ぼそうとしてしまう。これが百年前の大災害の真実である。以後は白叡が直接の教育から離れることでグレる問題は解決されたが今度は良い子になりすぎて非道の極みである餓爛洞の術を習得することを拒否するようになり、忌み名の術を使って無理矢理従わせ術を行使させてきた。だが、7体目のクローンは忌み名による強制を無効化する術を開発し、最後まで白叡に従うことなく死亡した。幽奈の正体はこの天狐幻の7体目のクローンである。

最大霊力量は約730万と作中でも非常に高い。これは狭霧の約3650倍、かるらの約243倍と凄まじい値である。但し、これは蛾爛洞を倒すために集められた超越者と呼ばれる霊能力者たちの平均(約700万)よりやや上程度、コガラシの師匠逢牙に至っては、約16倍もの差をつけられている。

関連項目

ゆらぎ荘の幽奈さん 幽霊 地縛霊 亡霊
白髪 巨乳

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