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甲冑人間

かっちゅうにんげん

甲冑人間とは、ウルトラセブン未制作シナリオ『300年間の復讐』に登場する筈だったドーク星人の身辺警護を務めるアンドロイドの名称である。
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データ

別名身長体重出身地
幽鬼兵2.2m 49kg不明

概要

トーク星人が隠れ住んでいる番人にしてボディーガードを務めるアンドロイド
その名のとおり西洋甲冑を着込んだ人間そっくりの姿をしている。

元々は星人達の身の回りの世話を担当する執事の役割を担っていたが、(おそらく)仲間や家族を皆殺しにされ一人生き残った星人の手によってプログラムを書き換えられ、に迷い込んだ者や館に近づく人間を片っ端から抹殺する殺人マシーンへと変貌していた。

凄まじい怪力を誇り人間のを簡単に締め上げて殺害出来るほか、レーザー光線を発射する機能が取り付けられており、これを使って遠くにいる標的を迎撃する。

また、一見中身が詰まっているように見えるがその実体はがらんどうで、如何なる動力で動いているのかは謎である。

ロッククライミングの特別訓練の最中に逸れたアンヌを探して森にやって来たフルハシとダンに襲るが、ダンが咄嗟の機転でアンヌに『ウルトラガン』を渡すことに成功。最後はアンヌの『ウルトラガン』によって破壊された。

余談

結局、トーク星人が登場する『300年間の復讐』が未制作に終わってしまった為、登場する事はなかったが、残された着ぐるみはボーグ星人として日の目を見る事となった。

ちなみにNHK製作ドラマ「私が愛したウルトラセブン」 第1部『夢で逢った人々』でも登場しており、そのときに使用されたものはおそらくゾンボーグ兵の改造だと推測される。

関連項目

トーク星人 ボーグ星人 ロボット ウルトラセブン

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