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社会に埋もれている実力者達

しゃかいにうもれているじつりょくしゃたち

「ワンパンマン」に登場する、一般人でありながら高い戦闘力を持つ者達。
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※以下、村田氏(リメイク)版最新話およびONE氏原作版におけるネタバレが含まれます。ご注意下さい。

概容

リメイク版ワンパンマン62撃目にて初めて深く言及された、大半のプロヒーローより強くS級ヒーローに匹敵しかねない実力を持つ一般人達。戦闘に長けているがヒーロー協会には所属していない。また、こういった存在は案外多いらしく、その才能を活かせずに埋もれる者(ジェノス談)や裏社会にも実力者はいるらしい。S級ヒーローのランク自体も、元はダイヤの原石たる人材の発見と確保が目的とされて設立された。

史上最大規模と言われる、第一回スーパーファイトを制したゴウケツが後に怪人化しレベル「竜」の脅威となったことから、彼らのような実力者が怪人化したり怪人協会と接触したりすると非常に危険である。

人物

ボンブ

ワンパンマン/バング兄弟


S級3位のバングの兄で、「旋風鉄斬拳」の達人。ガロウの台頭以前は弟よりも大きな道場を持っていた模様。ガロウおよび怪人協会の討伐に参戦し、育ち過ぎたポチに対して兄弟で強烈な連携攻撃を繰り出した。

スイリュー

スイリュー☆


格闘技界での伝説的な存在。現時点ではリメイク版のみの登場。第22回格闘大会スーパーファイトに出場する。戦闘描写から、S級ヒーロー並みの実力者であると推測できる。

剣聖会の重鎮

日轮


ニチリン、アマハレ、ザンバイ、ハラギリの4名。登場はスイリュー同様リメイク版のみ。
アトミック侍ことカミカゼと長きに渡りしのぎを削ってきた面々。それぞれの流派は巨大化し、A級のバネヒゲなど優れたヒーローも輩出している。頭たる4名は日本刀を得物とするようだが、剣聖会出身のヒーローを見ると、内包する剣技は幅広い模様。

落ち着きの度合いから、少なくとも丹力においては最年長らしきニチリンが秀でていると思われる。ニチリン自身も「自分より腕が立つヒーローが何人いる事やら」と発し、アトミック侍もそれを否定していない。
真の強者しか認めないアトミック侍が実力を認めていること、S級に近い実力を持つA級ヒーローイアイアン、ブシドリル、オカマイタチが敬意を払っていることから、S級並みの実力者達であると思わしい。

アクセル

戦闘に長けた民間の有志48名による私設兵団「ハンターズ」のリーダー。現時点では原作のみに登場。災害レベル「鬼」を撃退した功績を持つハンターズに注目したヒーロー協会は、アクセルにS級ヒーローの地位を確約し全団員をヒーローとして雇う事を提示する。しかし彼はヒーロー協会を、人材と資金の浪費どころか民衆のために動いてすらいないと非難し、拒否。
そして新たなヒーロー組織「ネオヒーローズ」の存在と、ハンターズがその組織に所属することになる旨を明らかにした。

ライデン

常人離れした体躯をもつ「超相撲」700連勝中の無敵の横綱。登場はアクセル同様原作のみ。「人知を超えた強さ」を持つと豪語され、以前からヒーロー協会が幾度かオファーするほどの実力と知名度を持つ。アクセル同様にS級ヒーローの地位を提示されるも、既にネオヒーローズと契約済みであることを明らかにした。

その他

上記よりは少数意見ながらも、S級レベルの実力があるのでは?と推測されることがある人物。

バクザン

スーパーファイトを連覇した記録を持つ格闘家で、いささか不穏な言動が目に付く。スイリューを狙い、強い殺気を向ける。サイタマには一撃で敗れはしたが、スイリュー自身もサイタマのワンパンで撃破された可能性を本人が認めていることと、強い怪人たちに囲まれた状況で、怪人化したチョゼとスイリューの(他の優れた格闘家たちが目で追えない速さの)電撃戦を見ても微動だにしない、など、スイリューに匹敵するか否かは不明だが大物感を漂わせている。

そして、怪人細胞を何個もドカ喰いしても生き延び、ゴウケツとは実力に雲泥の差があるものの、 レベル「竜」の怪人となったこともこの説を支持している(怪人細胞の摂取数が強さに影響するのかは不明だが)。

関連タグ

ワンパンマン S級ヒーロー

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