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談無慾

だんむよく

台湾の人形劇「霹靂布袋戲」シリーズの登場人物。
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「真神真聖亦真仙,通儒通道是通賢;腦中玄機用不盡,統轄文武半邊天。」

概要

称号:脱俗仙子(だつぞくせんし)

霹靂布袋戲の登場人物。素還真の弟弟子として広く知られる。

日月星三才子の一人である月才子。素還真と二人合わせて「日月才子」と呼ばれ、詩号は素還真と対になる。文武両道な賢人で、素還真をライバル視している。中原正道の一員としても活躍した。

プロフィール

性別
星座牡羊座(霹靂月刊149期より)
初登場霹靂眼 第1集
根拠地無風無塵無慾天、天外方界瓊樓玉宇
身分月才子、黃山八珠聯第二任紫龍天、偽方界之主
化身六醜廢人、黑髮劍者
組織黃山八珠聯、無敵太陽盟、天外方界、天下圓
家族談笑眉(妹)
恩人號崑崙
友人塵不染、公孫月、蕭振嶽
師匠八趾麒麟
同門素還真(兄弟子)、無忌天子(弟弟子)
著作文武貫、抓風成石寶鑑、一蓮托生品
所有物萬年果


人物

幼い頃から素還真とともに修行した。まだ子供だった談無慾と素還真は剣術に優れ、かつて宇文天と上官樂を剣術で倒し、二人の大人に恥をかかせることがあった。

初登場時は素還真の友人として現れる。当時の談無慾は性急で負けず嫌いな性格で、作風は強硬だった。幾度も素還真と対決を繰り返し、そのたび負ける。

霹靂英雄榜之江湖血路」の頃、武林から姿を消した。その間は北域に遊歴したらしく、多くの友人と出会う。再び登場したころは六醜廢人に化身し、中原正道に協力した。その後元の姿に戻り、素還真たちとともに異度魔界や翳流黒派などの勢力と戦う。

霹靂劍蹤」以降の性格は初期と比べて穏やかになった。たまに無神経な一面もある。

一蓮托生品

霹靂皇朝之龍城聖影」に登場した書物。「霹靂劍蹤」のキーアイテムとなる。
北域の高僧・一蓮托生の遺作とされるが、実は談無慾が一蓮托生の名を借りて書いた。
当時の北域で悪事を働く野心家・地理司が現れた。彼の正体を暴くべく、談無慾は一蓮托生品を作成し、中に偽りの情報を挟み込んだ。この本を北嵎で流出させ、事件の裏に潜む黒幕を突き止める。偽りの情報に引っかかった黒幕・聖蹤を見事に成敗できた。

関連イラスト

談無慾
无欲之冬



関連タグ

霹靂布袋戲 素還真

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