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谷上駅

たにがみえき

兵庫県神戸市北区にある神戸電鉄有馬線・北神急行電鉄の駅。
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概要

兵庫県神戸市北区山田町下谷上にある北神急行電鉄神戸電鉄有馬線
駅番号は神戸電鉄がKB10、北神線がS01
駅業務を北神急行電鉄が行い、駅名標や時刻表などは神鉄のフォーマットを使用している。

当駅からの神戸高速線経由の連絡乗車券は、東は花隈駅・元町駅まで、西は西代駅までしか購入できない。これは、当駅から三宮駅阪急神戸線阪神本線JR神戸線にでる場合は、新開地駅経由よりも北神線を経由した方が安く(新開地駅経由神戸三宮駅までだと590円。北神線経由三宮駅までだと520円)、山陽電鉄本線方面の場合も新開地駅経由(西代駅まで片道670円)よりも北神線経由板宿駅(西代駅まで片道580円)乗り換えの方が安いため。

駅構造

1階に改札、2階にプラットホームがある高架駅。
2階のホームは島式3面5線。北側3線が神戸電鉄有馬線、南側2線が北神線の発着ホームである。
基本的には中央にある3番のりばと4番のりばが使用され、対面ホームでの乗り換えを重視している。

のりば路線方向方面備考
神戸電鉄
1・2有馬線下り有馬口・有馬温泉・横山・三田方面平日早朝及び朝夕ラッシュ・土休日早朝のみ使用
3有馬線下り有馬口有馬温泉横山三田方面平日昼間時及び夜間・土休日朝以降に発着
有馬線上り鈴蘭台湊川新開地方面
北神急行電鉄
4北神線新神戸三宮名谷学園都市西神中央方面5番のりばと線路を共用
5北神線新神戸・三宮・名谷・学園都市・西神中央方面
  1. 4番のりばと線路共用
  2. 昼間時以外に両扉扱いを実施
6北神線新神戸・三宮・名谷・学園都市・西神中央方面一部時間帯
1988年に神鉄の駅が現在地に移転・高架化し、北神急行電鉄北神線が開業した。当時は島式3面6線構造で、1・2番のりばが有馬線有馬温泉・三田方面、3・4番のりばが有馬線鈴蘭台・新開地方面、5・6番のりばが北神線専用だった。キセル防止のため中間改札が設けられたが、スルッとKANSAI導入によりこの必要性が薄れたため中間改札が廃止。かつての3・4番のりばを拡大し、新たな4番のりばとして、5番のりばと線路を共用するようになった。
有馬線が狭軌(1,067mm)、北神線が標準軌(1,435mm)のため、有馬線の線路に北神線の車両、北神線の線路に神鉄の車両が入線できない。

利用状況

神戸電鉄

  • 2015年(平成27年)度の1日平均乗降人員は1,781人である。
  • 乗換駅の割には利用者が少ないが、相互利用者が含まれていない為である。

利用状況比較表

事業者名神戸電鉄
年度乗降人員
2008年(平成20年)度1,847人
2009年(平成21年)度1,786人
2010年(平成22年)度1,764人
2011年(平成23年)度1,742人
2012年(平成24年)度1,721人
2013年(平成25年)度1,797人
2014年(平成26年)度1,814人
2015年(平成27年)度1,781人


関連項目

神戸電鉄 有馬線 北神急行電鉄 兵庫県内の駅一覧

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