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新開地駅

しんかいちえき

兵庫県神戸市にある阪神・阪急・神戸電鉄の駅。駅施設は神戸高速鉄道が保有。
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データ

所在地兵庫県神戸市兵庫区
事業者阪神電気鉄道/阪急電鉄/神戸電鉄
路線阪神神戸高速線/阪急神戸高速線/神鉄神戸高速線
開業1968年4月7日
駅舎地下駅
駅番号HS36(阪急/阪神)/KB01(神鉄)


概要

兵庫県神戸市兵庫区にある鉄道駅。
阪神・阪急・神鉄の3社が乗り入れており、駅は阪神が管理、阪急と神鉄は神戸側のターミナル駅となっている。駅施設は神戸高速鉄道が保有。

阪神・阪急のりば

島式2面3線。線路は北から1番線、2番線、3番線となっている。
北側のホームを1・2番のりば、南側のホームを3・4番のりばとし、2・3番のりばは2番線を共用(3番のりばは降車専用)しており、基本的に当駅折り返し列車が使用している。
1番のりばは阪神・山陽車両6両編成、2・3・4番のりばは阪急車両8両編成に対応。近鉄車両6両編成も停車できるが、これまでのところ近鉄車両の乗り入れが行われていない。
ホーム西側の階段からは神鉄のりばにつながっている。

のりば路線方向行き先
1・2阪神本線方面上り阪神神戸三宮尼崎・大阪(梅田)方面
2阪急神戸線方面上り阪急神戸三宮・西宮北口・大阪(梅田)方面
阪神なんば線方面上り(土曜休日のみ)阪神神戸三宮・大阪難波近鉄奈良方面
3当駅止まり降車専用
4山陽電気鉄道本線方面下り山陽明石山陽姫路方面
土曜休日の朝に3本運転される当駅発近鉄奈良行き快速急行は、すべて阪神9000系・1000系電車で運転される。

案内における特徴

阪急電鉄では、神戸側の特急の終着駅を強調するため、梅田駅と十三駅での自動放送と車掌による発車時の放送で当駅を「神戸新開地」と呼称する(それ以外の駅では単に「新開地」と呼称する)。神戸高速線内では、車掌が「阪急大阪梅田行き特急」、自動放送で「阪急、阪急梅田行き特急」と案内する。なお神戸三宮駅からは、「特急、大阪梅田行き」と案内する。

ダイヤ面の特徴

阪神から乗り入れる普通電車は基本的に高速神戸で折り返すが、2往復は当駅まで乗り入れる。夜間を中心に当駅で折り返す特急も運行されている。2012年3月20日、土曜休日の朝に当駅発近鉄奈良行き快速急行が3本設定された。

山陽から乗り入れて神戸三宮に直通しない電車は高速神戸駅で折り返す。姫路方面→当駅→(回送)→高速神戸駅3番のりば→姫路方面、もしくは姫路方面→高速神戸駅2番のりば→(回送)→当駅→姫路方面の2パターンで折り返す。ただし東須磨からの始発電車は、1番のりばから進んだ先で折り返し、3番のりばに入る。

隣の駅

阪神・山陽

  • 直通特急 (赤色幕)
  • 直通特急 (黄色幕)・阪神特急山陽S特急山陽普通
    • 高速神戸駅(HS35)-新開地駅(HS36)-大開駅(HS37)
  • 阪神普通
    • 高速神戸駅(HS35)-新開地駅(HS36)
  • 快速急行 (土曜休日当駅発近鉄奈良行きのみ)
    • 高速神戸駅(HS35)←新開地駅(HS36)
阪急
  • 特急通勤特急快速急行普通
  • 急行 (終着のみ)
    • 高速神戸駅(HS35)→新開地駅(HS36)

神鉄のりば

頭端式2面3線。線路は東から1番線、2番線、3番線となっている。
東側のホームを1・2番のりば、西側のホームを3・4番のりばとし、2・3番のりばは2番線を共用している(方面で使い分け)。
ホームは6両編成分あるが、4両編成もしくは3両編成のワンマン電車が停車する。鈴蘭台寄り2両分は運転士控室となり、柵で仕切られている。

のりば路線行き先
1・2神鉄有馬線三田線方面鈴蘭台谷上有馬温泉三田方面
3・4神鉄粟生線方面鈴蘭台・志染三木小野粟生方面

隣の駅

  • 快速急行準急普通
    • 新開地駅(KB01)-湊川駅(KB02)
  • 特快速 (終着のみ)
    • 新開地駅(KB01)←湊川駅(KB02)


関連項目

高速神戸駅  兵庫県内の駅一覧
阪神電気鉄道 阪急電鉄 神戸電鉄 神戸高速鉄道

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