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cv:能登麻美子

人物

姫カットにした長い黒髪と古いデザインセーラー服が特徴の少女。アニメ版では日本人形のような印象の少女だが、漫画版ではやや大人びており、容姿や制服も現代的。
地獄通信にアクセスした依頼人の怨みの感情に共鳴すると、黒地に菊の花をあしらった振袖を着て「地獄少女」となり、依頼を忠実に遂行する。
彼女自身も過酷な過去とそれに伴う罪と罰を背負う身である事が劇中で語られている。

有名なセリフでは、
「闇に惑いし哀れな影よ。人を傷つけ貶めて。罪に溺れし業の魂。いっぺん、死んでみる?
(ターゲットを地獄へ流す際の台詞)

性格

基本的に物静かで寡黙。理不尽な怨みが原因でも、相手を表情を変えずに地獄へ流すことから、冷酷かと思われがちだが、人間らしい感情(思いやりなど)が垣間見えるシーンも少なくない。
またごく稀に感情を爆発させることがあり、その際には三藁でも止められなくなる。一期の終盤では暴走し、危うく地獄に落ちかけた。また二期でも自分と同じ「何も悪くないのに、周囲から元凶と決めつけられ、迫害された」境遇の少年・紅林拓真を地獄に流せず、現世に返している。

アニメの一期は、終盤を除き表情がほとんど変わらなかったが、二籠で赤面したこともある……(その前にダジャレを口にしていた)
漫画版では微笑んだり焦ったりするなどの表情変化を見せ、アニメ版に比べると感情豊かである。

過去

元々は人間であり、400年前に六道郷という村で暮らしていた。当時の名前はあい。不思議な力を持つが故に周囲からは物の怪と避けられていたが、両親と従兄弟の仙太郎だけは彼女に優しく接していた。
その村には五穀豊穣のために7歳の娘を生贄にする風習があり、あいはそれに選ばれ、山の祠に閉じ込められてしまう。彼女の両親の頼みで仙太郎が彼女を山奥に匿うことで生き伸びたが、6年後に村人に見つかってしまう。そして両親と共に生き埋めにされてしまい、仙太郎が土をかぶせたことから、自分を裏切った彼や理不尽な理由で自分達を殺した村人へ激しい憎悪を抱いて死亡。
その後、怨霊となって蘇り、故郷の村を焼き尽くし、仙太郎以外の村人を全滅させた。「自分の怨みを解き放ち新たな怨みを生み出した」ことから人面蜘蛛により、両親の魂を人質に取られ、「地獄少女」の任を課せられた。


キャラ崩壊


四コマ漫画遅刻少女でキャラ崩壊を見せることが多々ある。また、漫画のオマケでふざけることが多く、時にはネコミミメイド服に身を包んだことも……(かなりノリノリだった)
また貧乳に多大なコンプレックスを抱いており、骨女をライバル視している。400年前に生まれたため、価値観も古風でパソコンの扱いが苦手。

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