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2018年の日本シリーズ

にほんしりーずにせんじゅうはち

2018年の日本シリーズは、2018年10月27日から11月3日にかけて開催された、 第69回日本選手権シリーズのことである。
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概要編集

セ・リーグ1位の広島東洋カープパ・リーグ2位ながらクライマックスシリーズを勝ち上がった福岡ソフトバンクホークスによる日本シリーズ。


平成最後の日本シリーズであり、また広島より東に開催されない初のシリーズとなった。

両球団は前身時代からも顔を合わせていないため、これで4年連続で初顔合わせの組み合わせとなった。


試合結果編集

第1戦編集

10月27日(土) マツダスタジアム


2010年の第6戦以来8年ぶりの引き分けで、初戦が引き分けになるのは1986年以来32年ぶり。


第2戦編集

10月28日(日) マツダスタジアム

広島がソフトバンクを1点に抑え込み、まずは1勝。


第3戦編集

10月30日(火) 福岡ヤフオク!ドーム


舞台を福岡に移した戦いは一転して乱打戦となり、広島が安部友裕の満塁ホームランなどで猛反撃するも、最後は1点差でソフトバンクが逃げ切った。


第4戦編集

10月31日(水) 福岡ヤフオク!ドーム


ソフトバンクが2勝1敗1分と勝ち越す。


第5戦編集

11月1日(木) 福岡ヤフオク!ドーム


延長10回裏に柳田悠岐がサヨナラホームランを放ち、ソフトバンクが王手をかけた。

なお、ソフトバンクは2011年から本拠地での連勝を11に伸ばした。

さらに2013年第7戦から、セ・リーグチームはパ・リーグ本拠地で15連敗となった。


サヨナラホームランを打たれた中崎翔太は、2年前の2016年にも西川遥輝にサヨナラ満塁ホームランを打たれている。


第6戦編集

11月3日(土) マツダスタジアム


連覇

ソフトバンクが4連勝で下克上を決めた。

レギュラーシーズン2位以下から日本一を決めたのは、2010年のロッテ以来8年ぶり。


なお、ソフトバンクは今回の対戦で現存するセ・リーグ6球団全てと戦い全球団を倒した。


巨人1959年

阪神1964年2003年2014年

中日1999年2011年

ヤクルト2015年

DeNA2017年

対広島:2018年


表彰選手編集

最優秀選手賞(MVP):甲斐拓也(ソフトバンク)

打率は.143ながら、6連続盗塁阻止のシリーズ新記録を作り、広島の機動力を完全に封じ込んだ。

育成選手出身および平成生まれとして初めての日本シリーズMVP受賞者となった。


敢闘選手賞:鈴木誠也(広島)

3本塁打を放ち、4番としての役割を果たした。


優秀選手賞

第3戦と第4戦と第6戦で3セーブを挙げた。


第5戦で試合を決めるサヨナラホームランを放った。



関連イラスト編集

日本シリーズ


2018日シリ


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