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くまみこ

くまみこ

吉元ますめ作、コミックフラッパーにて連載の漫画作品。
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概要

『くまみこ』とは、吉元ますめ作の漫画作品。
KADOKAWAの漫画雑誌のひとつコミックフラッパーにて連載中(2013年5月号から)。

東北の山奥に暮らす、都会にあこがれる少女・雨宿まちと、彼女が村を出て都会に行くのを恐れるヒグマ・クマ井ナツの丁々発止を中心に描く。

キネマシトラスおよびEMTスクエアードによってテレビアニメが作られており、2016年春アニメとして、AT-XTOKYO MXサンテレビ新潟放送BS11東日本放送KBS京都にて放送されている。

登場人物

巫女。のちの「しまむらマスター」だ。

熊。タブレットを操る。
まちの従兄弟。以上。
ツンデレ枠のヤンキー姐さん。
  • 松さん
飲んだくれのおっさん。

用語

  • 都会っ子クイズ
  • Suica

スイカのこと。野菜の一種。JRの職員の好物。

「オイオイ」と読む(正しくは「マルイ」)。
CDからCDに録音できるようになると都会の高校に進学できる。
ユニクロと書いて「ゆめ」と呼ぶ。
ホームセンター。
「ヒートテック」が売っている。
暖房器具であり、振動により爆発の危険性がある。取り扱い注意。
約束の地。

名言集

  • ユニクロに着ていく服を選ばなきゃ
  • ヒートテックって 爆・・・発・・・


余談

テレビアニメ版でも、Suicaユニクロがそのままの名称で登場する。しかも、第2話のEDで「協力 株式会社ユニクロ」とクレジットされるほどの力の入れよう。ただしその一方でしまむらは「しもむら」と名前を改めている

当ピクシブ百科事典ではアニメ版のデータの表記が主であるが
原作漫画ではほのかちゃんをはじめとするナツの熊仲間や
市街地から犯人捜索にやってきた刑事さん。
まちのボーイフレンドになりかねない新キャラ(美男子)が次から次へと登場している。

関連動画




関連タグ

漫画 コミックフラッパー 2016年春アニメ キネマシトラス
 巫女

外部リンク











































(ネタバレにご注意下さい)

アニメの最終話を巡るトラブル

アニメ最終話ではスローライフストーリーが一変、あの某グロアニメみたいな内容となってしまっている。
原作とアニメの展開(良夫が村おこしのためにまちをアイドルにする計画を立てる)はほぼ一緒なのだが…アニメの方がより酷い。
原作では都会(センダイ)には行っておらず、良夫も「村おこしは別の方法で…」とこの計画を止めており、まちの事を一切考えていない様な非情な行動は取っていない。

そして、悪い意味で話題になった為かネットのニュースでも取り上げられており、マスコミは何故後味が悪かったのかをこう分析している。

①田舎コンプレックスを抱きながらも都会に憧れ、世間知らずなりに努力し続けたまちがいざ都会に来てみたものの、執拗な被害妄想に囚われ続ける。
②いとこで地方公務員の良夫の非情な発言(勝手にアイドルオーディションに募集する、まちを『村の生贄』に喩える)や、村に戻ったまちはナツとの共依存引きこもりENDという、素直に喜べない結末。

とコメントしている。(文章の一部を補足)
しかし、最大の理由はまちのかわいさが演出できていなかったと視聴者は大騒ぎとなっている。被害妄想を萎縮しているためか動きがあまりなかったと言われている。

その騒動の余波なのか、脚本家のピエール杉浦はTwitterのアカウントを消してしまった(その行動から、一部では「逃亡」と揶揄された)。真の理由は不明だがあまり納得がいかなかったのだろう。その後の発言や騒動でファンからは同じく脚本を担当するあのアニメ化するオンラインゲームも不安との声も出た。

原作者の吉元ますめ氏は放送後こう発言している。

くまみこアニメ最終回観ました
アニメスタッフの皆様お疲れ様でした
たくさんの苦難があったかと思われます
私自身アニメの威力というものを
身にしみて感じました
最後まで頑張ってくださりありがとうございました

私は脚本をチェックするのは断りました
プロだから、お任せしました
なのでこんなことをいう資格はないですが
ないので原作ファンとして感想を言わせて貰えれば
よしおのあの発言は、酷いなあ
と思っています
宜しくお願いします

と静かに怒りのコメントをしている。
そして、その後のブログでこうコメントしている。

この度は手前の発言によりいたずらに事態を大きくさせてしまったことをお詫びさせてい­ただきます。
また、最終回の脚本に関してですが、 私も構成会議には参加しており、「最終回どうし­ましょうね」という相談に「センダイに行けばいいんじゃないですか?センダイでアクシデ­ント起こしたまちを助けるためにナツも車の上を飛び飛び走ったりして、合流してひと盛り­上がりして、終わる」というようなこと提案しましたので、もし該当する部分に違和感を感­じる方がいましたら私の責任です。申し訳ございません。
私が言うまでもなくアニメ版には原作には出せないアクションの迫力や、お色気や、可愛­い細かい仕草、なにより安定した作画があり、オリジナル要素にも、私では描くことができ­ないキャラクターや牧歌的な村の風景などが描かれており、素晴らしい見どころがたくさん­あります。
それは他ならぬアニメスタッフの皆様の尽力の賜物であり、最後まで頑張って下さった­
皆さんの仕事に感謝の気持ちを述べさせていただきたいと思います。­
大変ありがとうございました。

と謝罪の言葉を出している。

しかし、本来謝罪すべきであるハズのアニメスタッフは特に謝罪せず、原作者に謝罪させていることから、「アニメスタッフは逃げた」「原作者を盾にしている」といった意見を強めてしまった。
後に発売されたBD/DVD版では台詞が修正され、生け贄発言はなくなり無難な台詞になっている。「最初からそうしろ」と言わざるを得ない…

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