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アリジゴクジン

ありじごくじん

アリジゴクジンとは、スカイライダーの登場人物の1人である志度敬太郎博士が最後に活躍するエピソードに登場したネオショッカー怪人怪人の名称である。

「一千万人の命と引き換えなら死んでも本望だ!」
CV/峰恵研

概要

仮面ライダー(新)』第13話「アリジゴクジン 東京爆発3時間前」に登場。
水爆級の威力を誇る超強力爆弾“プラスアルファー爆弾”を使い東京都に住む一千万の市民を皆殺しにする事を使命とするアリジゴク型改造人間
残忍かつ冷酷な性格の持ち主だが、作戦遂行の為ならば自らの命すら投げ打つ漢。

地中を移動できる能力を持っており、地表に巨大な蟻地獄を作り出し、そこへ敵を引きずり込んで、右手に持つ「地獄ムチ」と鉄棒をも断ち切る左手ハサミで襲いかかる戦法を得意としている。

“プラスアルファー爆弾”の性能テストをとある無人島で行った後、いざ作戦を実行しようとした矢先にネオショッカー拉致され、無理やり爆弾制作に協力させられていた今井博士脱走された為、配下のアリコマンド口封じのために派遣するが、博士は偶然出会った筑波洋=スカイライダーに救出されてしまった為に急遽、爆弾の設置場所を変更。

あらゆる手段を用いて爆弾が起爆するまでの時間稼ぎの為に奔走するも、博士の証言から爆弾から発信される1500ヘルツの電波レーダー触覚で捕え爆弾の位置を特定されてしまう。
その為、その場所へと急行するスカイライダーを阻止せんと挑むが、最後は『遠心投げ』を受け目が回った所へ『スカイキック』を喰らい無念の言葉を残して絶命し、青白い光を発しながらし消滅。
爆弾も無事に解体され作戦は水の泡と化してしまった。

関連項目

ネオショッカー怪人 ネオショッカー アリジゴク スカイライダー

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