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めくってカレンダーガール わたしの毎日


情報

うた:わかふうりすなお from STAR☆ANIS

うた:わか・ふうり・すなお・れみもえ from STAR☆ANIS(いちご&あおい&&おとめ&ユリカ Ver.)

うた:ゆな from STAR☆ANIS(きいソロ Ver.)

うた:わか・ふうり・すなお from STAR☆ANIS & るかもなみき from AIKATSU☆STARS!(いちご&あおい&蘭&あかり&スミレ&ひなき Ver.)

作詞:こだまさおり

作曲・編曲:田中秀和(MONACA)

振付:長島美穂

演奏時間:4:21

挿入歌使用:第22、50話(オリジナルバージョン)、第25話(いちご&あおい&蘭&おとめ&ユリカ Ver.)、第55話(きいソロ Ver.)、第178話、オンパレード第22話(いちご&あおい&蘭&あかり&スミレ&ひなき Ver.)


TVアニメ『アイカツ!』の初代エンディング曲。データカードダスではトリプルメロディーステージのステージ曲として第1弾から実装された。


ファンクディスコ調のアレンジに女の子の日常を描いた歌詞を乗せた楽曲であり、第1話のエンディングで初めてこの曲を聴いて衝撃を受けた視聴者も多かったようだ。


エンディング映像は曲に合わせて再生中のターンテーブルをモチーフにしている。本作品のEDでは石川佳代子氏による、大きくデフォルメされたキャラクターのイラストが使われ、ラストで「See you next time!」(第9話までは「See you next week!」)と表示されるのがお約束(ただし部のEDではラストの表示がない)。


ニンテンドー3DS用ソフト『アイカツ!2人のmy princess』にステージ曲の一つとして収録されており、『アイカツ!My No.1 Stage!』では「初回特典ソング総選挙」の結果を受けて、初回生産分にこの曲のダウンロードコードが封入された。


エンディング曲が「ヒラリ/ヒトリ/キラリ」に代わった後もこの曲が最重要シーンで使用されており、1年目最後の第50話ではフルサイズで使用されたり、Soleilが半年間のドームツアーへと出発した3年目の第125話で再びEDとして使用され(キャスト順もSoleil3人が主人公ユニットのLuminasを差し置いて一番前)、最終話でもSoleilとLuminasの合同ライブステージでこの曲が使われたり、本編終了後も『アイカツオンパレード!』第7話や劇場版第4作『未来へのSTARWAY』でほぼそのままED(短期版のみ。詳しくは後述を参考)に使われたりと、「アイドル活動!」などと並んで作品を代表する楽曲の一つとなっている。


また、2019年2月1日にシリーズ唯一となるLPレコード盤「カレンダーガール」がリリースされ、A面最初に収録されている。

翌3月1日、平成年間のベストアニメソングを決める「平成アニソン大賞」で、2010-2019年部門特別賞にノミネートされた。その後、2019年4月3日発売のDJ和氏によるMIXアルバム「平成アニソン大賞」に収録された。アルバムの解説書によれば、座談会では満場一致でこの曲を入れたいと言っていたようである。


アイカツ!シリーズ10周年&劇場公開記念生特番『ムビカツ!』の歴代楽曲人気投票では、1〜2年目の2位にランクインした。


と、この様に非常に評価が高い楽曲であり、このまま10周年も無事に問題なく迎えられる事間違いなしかと思われていたのだが……








まさかの封印

期待値が高まっていた10周年記念のリアルライブイベントではせっかくの『アイカツ!』シリーズとしての集大成にもかかわらず、『未来へのSTARWAY』の長期版、『10th Thanks Party <2nd month>』以降のイベントでは、初期EDの「カレンダーガール」が披露される事は一切なかった。その他「アイドル活動!」や「Move on now!」などのアイカツ!初期に披露した楽曲も全く使用されていない。また、『アイカツ!シリーズ 10th Anniversary Album』CDにもなんと全Ver.全く収録される事はなかった。収録タイトル全体で見れば、2017年に限定発売された『アイカツ! COMPLETE CD-BOX』よりも明らかに少ない。


この曲が何故封印された原因は……ご存じの方はもうお分かりであろう。


しかも記念すべきアニメ10周年が迎えられた僅か16日後の悲報である。特にこの曲が全く披露できなかった影響は・ファン及び、メンバー全員もかなりの悲痛だったであろう。本編では何度も使われてきた人気曲のハズなのに、寄りにもよってこの曲が全Ver.を含めて使用されなくなったのは本当に残念な話である……


結局10周年記念を迎えた約1年間、10周年展開にこの曲が前に出る事は殆どなかった……


しかし、公式側も10周年記念としては寂しく感じたのか、『カレンダーガール』のレコードをイメージさせた腕時計2ver.を2024年2月頃に発売する事を発表。さすがに、『アイカツ!』を代表とするこの看板曲を存在感なしで10周年展開を終わらせる訳にはいかなかったのであろう。

…もし、上記の封印及び例のわいせつ事件が起こっていなければ、この曲の存在はもっと大きな展開で拡大させる予定…だったはずであろう。まあ、どの道唯一の原因はこの人ではあるが…


なお、現在『アイカツ!』公式Youtubeチャンネル及び各サイト等では一応拝聴可能なので、もし今本曲を聞きたい方は下記の動画を視聴するのをオススメする。


関連動画

TVアニメノンクレジットED

データカードダスMV

『アイカツフレンズ!』ver.


関連項目

アイカツシリーズ関連曲一覧 アイカツ!

kz 公式リミックス盤「"NOT ODAYAKA" Remix」でこの曲のリミックスを担当した。

佐咲紗花 アニソンカバーアルバム「SAYAKAVER.〜triangle〜」に収録されたカバー曲を歌唱した。

秋奈(声優)杜野まこ レーベルが異なるためオリジナルを収録できないキングレコード版キッズソングアルバムでカバー曲(編曲:本田洋一郎)の歌唱を担当した。

秋奈氏は後に冴草きい役に起用されることになり、担当声優と歌唱担当の両者が同一曲でCDを出した数少ない例となった。


関連リンク

カレンダーガール - 音楽制作集団MONACA 音源まとめ Wiki

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